「ドリームステージ」で古賀を飛び出し県庁へ!ロビーに集まる福岡県の海の幸を生徒さんたちが飛び込み取材を敢行!

9月10日(月)~9月14日(金)は、古賀市教育委員会の「ドリームステージ」の期間です。市内3つの中学校の2年生の生徒さんたちが、市内各所の事業所に分かれて職業体験実習を行っています。

「古賀すたいる」の取材活動にも、古賀中学校から3人の生徒さんが参加してくれています。

というわけで、9月11日(火)には、古賀を飛び出して吉塚の福岡県庁にお邪魔しました。古賀駅から吉塚駅まで約20分の電車の旅。そこから徒歩10分弱で到着します。

ロビーに大漁旗が!

県庁の行政棟の1階には、大漁旗とパネルがずらり。そして、海の幸を紹介してくださる方々でにぎわいが。

ちょうどこの日は、福岡県内の離島から海の幸がそろう「離島フェア」が開催中。これは福岡県の特産品を知ることができるちゃーんす!ということで、予定していませんでしたが、ステキな出会いということで見学と取材を敢行。

ちなみに、出展されていたのは次の島の方々です。

宗像市からは「大島」と「地島」。
新宮町からは「相島」。
福岡市の「小呂島」「玄界島」。
さらには糸島市から「姫島」。

島の魅力を教えてもらいました。試食も。

各島の方々に、「古賀から来ました」と中学生さんたちが挨拶すると、「ウチの島に来たことがある?」とか「ウチの島の名前聞いたことある?」とか、むしろ逆取材(^^;; 職業体験実習ですとお伝えすると、「じゃあまずは勉強だ」と試食させていただいたり。

ひじき・せんべいや干物など、ちょっと大人向けのものも多かったですが、しっかり海の恵みを味わってみました。

古賀は漁港はありませんけれど、相島を望む玄界灘の姿があります。海と向き合う仕事の存在との出会いもあったということで、ちょっと生徒さんたちの仕事の視野も広がったかな?

イベントの趣旨、そしてその裏方の仕事についても

会場を見渡すと、今回のイベントの準備をされた県庁の広域地域振興課の皆さんがいらっしゃいました。

いわゆる「しこふむプロジェクト」(新宮・古賀・福津・宗像の連携による地域振興)など、県域での多様な主体によるまちづくりを仕掛けている部署の方々です。

少しお時間を割いてくださって、「なぜこのロビーでイベントをしているのか」「各地の島の方々が一堂に集う意義」など、このイベントの趣旨を教えてくださいました。

こういうイベントごとでは、主役はPRに努める出展者の方々。偶然に訪れた方に島の魅力を知ってもらうような機会になればと、呼び込み案内を笑顔で。

この日を迎えるまでの事前の企画調整としてどんな準備をしてきたかとか…

こうしたイベントを開催することで、島の魅力と島の商品を知る人が増える…。
さらに、島の商品の売上があがることで、雇用や所得が島にもたらされる…
島を訪れる人も増えるかも…

そんなイベントをきっかけとした地域振興の仕事の仕組みと思い入れを教えてくださいました。

お話を踏まえ、ドリームステージの生徒さんと引率の古賀すたいる、それに田辺県議さんと一緒に島を応援するための記念写真をパチリ!撮ってくださったのは県庁職員さん。

「古賀すたいる」と実習中の生徒さんたちも、地域と地域をつなぐ結節点になれるかな?

近々、生徒さんがレポートをまとめてくれる予定なので、お楽しみに!

ご案内いただいた出展者のみなさま、県庁の広域地域振興課のみなさま、田辺県議さんご協力ありがとうございました。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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