サンコスモ古賀での離乳食教室に参加してきた。

私ごとながら昨年末より親になりまして、ドタバタしているうちにあっという間に6か月が過ぎました。で、そろそろ離乳食かなぁ…と思いながら、アレルギーとかの話もあるし、どうしたもんじゃろーのーと思っていたところ…

そんなこともあろうかと、古賀市役所さんから送られてきたお手紙の中には「離乳食教室」の案内が。

というわけで、「離乳食教室」に参加してきました。場所は、市役所の福祉関係の部門が集まっている施設「サンコスモ古賀」。正式名称は、古賀市保健福祉総合センターというそうです。

その中の、畳敷きの「すこやかホール」という場所が今回の会場。

中には約20組のお母さんと赤ちゃんたちが。中には、お父さんの姿も。

あらかじめお母さんたちと赤ちゃん用の座布団がずらり。

また、古賀市が委嘱している「子育て支援サポーター」の皆さんも運営スタッフとして会場に。

資料の配布などで講師の管理栄養士さんのサポートはもちろん、受講中に泣き出した赤ちゃんがいればあやしてくれて、受講しているお母さんが講座に集中できる環境づくりも。お母さんの先輩でもあり、サポーターとしての蓄積もありということで、会場には「ほっ」とする空間が作られていました。

講座は、予防健診課の管理栄養士さんや保健師さんたちが中心となって作成された資料や、いろいろ探して見つけてこられたテキストを使って、お母さんたちが心配になりそうなところをテンポよく。

例えば、特にこれから夏を迎えようとしている中での食中毒予防とか。その基本となる手の洗い方の確認など。あらい残しが起きやすい場所とかを念入りに。

また、離乳食を実際に食べさせるにあたっての、スプーンの使い方も。赤ちゃんがビックリしないように、口や舌の動き・構造を踏まえながら食べさせる方法など。

赤ちゃんに実際に食べさせる前に、まずはお母さん同士でペアになってもらって、「食べさせる練習」や「食べさせられた側の動きの確認」なども。

そんなこんなで、うちの子も無事に生まれて初めての離乳食にチャレンジ!

ちなみに、当日は離乳食の試食も。お米・ニンジン・ジャガイモ・かぼちゃを、成長段階に応じた離乳食として調理されたものを、実物を確認&お母さんが実食へ。大部分の赤ちゃんはまだ食べられないものが多いけれども、「離乳食とはこういうもんだ」ということで、お母さんたちがオイシクいただきました。

ちなみに、この試食用の離乳食は、「古賀市食生活改善推進会」の会員さんたちが朝から準備してくださいました。

3つの時期の離乳食が試食できたので、実際の見た目や固さが分かって安心!

食を通じた生活の向上を目的に活動している方々の支えもあり、若葉マーク状態のお母さんお父さんも今日の離乳食教室に参加して、ちょっと安心できたのでは?

離乳食教室は、定期的にサンコスモ古賀で開催されているそうです。古賀市在住の方で、ちょっと不安があったりする方は遠慮せずに参加してみるといいかもしれません。

余談ですが…

児童手当とか子ども医療費支給制度とか、いろいろ手続きも多いですけれど、こうした講座や居場所づくりの取り組みなどで、古賀で子育てする不安もだいぶ減ってきました。というか親になるまで古賀でこういう制度やしくみがあるなんて…と驚くことも多く。「古賀すたいる」の中にいても、ほとんど知らないことばっかりだったので、毎日が新鮮です。記事書く暇がなくなってますけど(笑)、いろいろ気づいたことは書き留めてみたいと思います。

古賀で子育て中の方々や、支える側の方で、「古賀では、これおススメ」的な話題やエピソードとかがありましたら、ぜひお知らせください。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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