ドリームステージで、三味さんのトマトラーメンをレポート♪学生さんにオトクな学割の魅力を伝えよう。

9月10日(月)~9月14日(金)は、古賀市教育委員会の「ドリームステージ」の期間です。市内3つの中学校の2年生の生徒さんたちが、市内各所の事業所に分かれて職業体験実習を行っています。

「古賀すたいる」の取材活動にも、古賀中学校から3人の生徒さんが参加してくれています。

「せんきょ割」「けんしん割」「おでかけハンドブック」など、古賀市役所さんと一緒に、市内のお店さんにお力添えいただいて取り組んでいる活動に参加してもらい、そのあらましを取材し執筆してもらう…ということが、今回の生徒さんたちのミッションです。

…と、そうした「せんきょ割」「けんしん割」「おでかけハンドブック」などにご協力いただいているお店さんの中に、学割という学生さんに優しいプログラムを準備しているお店さんがあることを、ドリームステージ後半に差し掛かったころに思い出しました…。

それは、古賀駅近くの三味さん。トマトラーメンのお店さんです。

三味さんの雰囲気は、過去記事をどうぞ↓

生徒さんたちに「行ったことある」と聞くと、ない…とのこと。というわけで、せっかく学生服姿だし(?)、お昼ごはんがてら食レポにチャレンジしていただきました。

ここから何枚か、生徒さんが撮影した写真をご覧ください…。

生徒さんたちは、ドリームステージ初日に、写真を仕事にしているミミパンダさんにいろいろ撮影技法を教えてもらっていたんですが、なかなかどうして美味しそうに撮影できているんじゃないの…?

ちなみに、この撮影風景の舞台裏をご紹介すると、こんな感じ↓。

「古賀すたいる」のメンバーやサポーターさんをむしろアシスタントにして。「目線ください」「そこでチーズ振りかけてください」などなど、なかなかステキな指示の出しぶり。

ちなみに、食べる状況の人のモデルになってくださっているのは、津屋崎在住の福井崇郎さん。各地でファシリテーターとして活躍されています。

「古賀すたいる編集部」に対して折に触れてアドバイスをしてくれたりしています。

中学生の取材現場をアドバイスしに立ち寄ってくれました。少なくとも津屋崎方面に三味さんの魅力がつたわるかな?

スタッフさんたちにも取材を敢行

ランチの混雑が一息ついたころ、お店のスタッフの方がインタビューに応じてくださいました(ありがとうございます!)。

トマトラーメンという食べ物の魅力、お店としての特徴、お仕事上で大事にされていること、お客様へのメッセージ、それに、中学生さんたちに伝えたい「いただきます」「ごちそうさま」などの感謝の気持ちの大事さなどなど、貴重なお話を伺うことができる機会をいただきました。いずれ生徒さんからレポート記事で紹介してもらいたいと思っています。

また、厨房でトマトラーメンができる過程を見せてくださったりも…。

上記は生徒さんたちの撮影分ですが、イイ感じに撮影できていると思いませんか?うれしいなぁ。

そんなこんなで、三味さんでの撮影・取材も終了。

生徒さんからもしっかりお礼を伝えていただきました。

「今回のいろいろな体験を、これからの学修や先々の仕事に活かしてください」と、あたたかく応援のメッセージをいただきました。

三味さん、貴重な機会をありがとうございました。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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