パルクールのsionさんが出会った鬼王荘さんの鶏すきは、おいしそうにインスタ映えしていました

古賀市在住の「パルクール」のパフォーマー・sionさん。

先日の観光協会さんの「春爛漫さくらまつり」でも、余すところなくパルクールの世界を来場された方々に見せてくださいました。

静止画ではイマイチ伝わらないきがするので、動画もどうぞ。

さてその「パルクール」パフォーマーのsionさん、ご自身のパフォーマンスをPRしたり検証したり研鑽したりするために、SNSの一つ「インスタグラム」を活用しておられまして…。

その一環で、古賀すたいると古賀市役所さんが実施していたインスタグラムのフォトコンテストに参加してくださり、なんと最優秀賞に。

気になる作品や、授賞式の模様は下記をご覧くださいませ~

今回、古賀すたいると古賀市役所さんから最優秀賞に輝いたsionさんにプレゼントいたしましたのは、薬王寺の鬼王荘さんの鶏すきチケット4人分!

1人で4回通うもよし。
4人で一つの鍋をつつくもよし。

そんな4人分のチケットを、sionさんがご家族4人で堪能されてきた…という話がやってきました。

「鶏すき」は、古賀界隈の郷土料理の一つ。骨付きのかしわ(鶏)の肉でのすき焼きです。定番の豆腐やねぎだけでなく、かぶ、にんじん、さつまいもなど家にある野菜を何でも鍋に入れます。

楽しく一つの鍋を囲みながらオイシク食べた鶏すき鍋もフォトジェニックな感じ。

鬼王荘さんの若女将さんと記念写真なんかも。

初めて薬王寺を訪れたというsionさんですが、鶏すきと薬王寺の雰囲気が気に入ったそう。フォトコンテストを機に、食文化を中心に古賀のコトに詳しくなったsionさんの一味ちがうパルクールのパフォーマンスやインスタグラムへの写真などが、これから楽しみになりましたね!

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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