劇団DAICOONは、10年目。その「ありがとう公演」は、オリジナル音楽劇『こがブギウギ物語』(10/28)

古賀では、席数800のホールがあることもあってか、コンサートやミュージカルが盛んです。音楽や舞台をはじめ、芸能活動とか講演会とかも。生活に密着した暮らしの中に文化の香りが溶け込んでいる…かな…?

そんな中、個人的に注目しているのが、市民による劇団DAICOON(だいこーん)。

舞台の上で演じる人や、舞台の周りで支える人の多くが古賀の人。
作品も古賀の題材。

古賀の歴史と文化からキラリと輝くテーマを見つけ、脚本として磨き、音楽と動きと衣装で彩る総合芸術。

これまでも、舞台の様子と舞台裏をご紹介してきたりしましたが…

2018年の公演が決定!「こがブギウギ物語」。公演日は10/28に

劇団さんによると、今回の作品は「今年は、古賀駅前商店街が一番活気があったとされる昭和のある時代に焦点をあてたストーリーです。」とのこと。

ここは古賀ニャンコロ町商店街。

今はネコ歴の昭和37年です。

私たちは、みーんなここで暮らしています。

私、さくらは、ネコです。

ていうか、この物語に登場するのは、みーんなネコです。

ここはネコの国なんです。

なんだか気になりますね…。

この記事を書いている私は、昭和50年代以降の古賀しか知らないので…
(あ、年齢がバレる…)

気になる世界観は、10月28日のミュージカルを見て堪能しましょう。ネコ暦・昭和37年の世界に、一緒に飛び込みましょう。チケットは前売りがオトクです。

練習風景を眺めてきました

公演はわずか2回。それも1日限り。

ですが、そのたった2回のために、劇団員さんたちはたくさんの日数をかけて練習をしています。

セリフを覚え、動きと表情を確かめ、他の演者との間合いをつかむ。
ステージの位置を見極め、空間としての舞台上を余すところなく使う。

そんなことができるようになるために、仲間とともにステージの上に。

老若男女の、豊かな個性ある劇団員のみなさん。子どもたちからおじいちゃん・おばあちゃんまで、様々な世代の役者がそろっています。そのほとんどが古賀の人です。舞台芸術のプロはいませんが、古賀を愛することと、演じるということへの思いはひとしおな人々です。

貴方もステージにたてるかも!?

ところで、今年は、ちょっと新たなチャレンジが。それは、この10月28日のステージの上にたつ方を、改めて今から募集されるということ。

「子どもゆめ基金」という助成事業に採択されたこともあり、劇団員の皆さんや脚本家・演出家の方々との体系的なレッスンプログラムと合同の稽古を経ることで、夢の公演の舞台に一緒に立ちましょう!そんなお誘いがはじまりました。

公演日程やチラシが発表されるたびに、実は毎年「私もステージに立ちたかったな…」と思っていたあなた!ぜひチャレンジしてみませんか?

「家と仕事場・学校との往復だけじゃつまらない…」そんなあなたに、今までと違う自分と出会うチャンスになるかもしれません。

もちろん、来年以降も続く劇団DAICOONの活躍に目が離せません。今年のステージへの参加が無理でも、来年以降の活躍に向けての意味で参加してみるというのもいいかもですね。詳しくは劇団DAICOONさんへどうぞ。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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