北九州市立大学の学生さんと、添田町の「地域おこし協力隊」の隊員さんがやってきた(その1)~予防健診課へ

世の中は年度末。そして、大学生さんは春休み。

そんな時期を利用して、市外からはるばる古賀にやってきてくださった方々が。

北九州市立大学の学生さんと、添田町の「地域おこし協力隊」の隊員さん。

ふとしたご縁で、「古賀すたいる」が行ってきた取り組み・行っている取り組みにご関心をお持ちいただきました。

そこで、古賀すたいるの取材や協働事業などでお世話になっている方々のところをいくつかめぐってみました。

いろいろな方々にいろいろなお話を伺ったのですけれども、代表的なところをちょっとだけご紹介してみます。ご協力いただいたみなさんありがとうございます!

古賀市役所の予防健診課さん

こちらで話題になったのは、たとえば、地域の公民館を舞台にした健康づくり。「ヘルスステーション」とか。

また、企業の皆さんも参加しての「働く世代を守る仕組みづくり」について。「歩く王大作戦」とか。

同じく、市内飲食店の皆さんが担い手に参加しての「野菜もりもり応援店」だとか。

健康診断や離乳食教室などでの保健師さん・管理栄養士さんなどの活躍の模様なんかも。

北九州市とも、添田町とも違う、古賀市という地域事情。

食文化や働き方など、その地域に応じて取り組まれている「人々の健康を守るための仕組み」。これをお互いに学びあうことで、直面している課題を少しずつ乗り越えていけたらいいですね。

古賀での取り組みの模様が、各地にヒントとして広がっていくことができたらうれしいですね。

ちなみに

北九州市立大学の学生さんは、特定非営利活動法人ドットジェイピーの実施する【ソーシャルインターンシップ2019年春】に参加し、受け入れ先の宗像市議の上野崇之さんのもとで各種の体験活動を行っています。今回は、行政の方々や地元事業者の皆さんとの地域活動を行う「古賀すたいる」というNPOの存在について学びに来てくださいました。

同じタイミングで、添田町の「地域おこし協力隊」の隊員さんもこれからの活動を充実させるためのヒントを探しに、行政の方々や地元事業者の皆さんとの地域活動を行う「古賀すたいる」というNPOの存在について学びに来てくださいました。

「古賀すたいる」の都合で、ご一緒に受け入れをさせていただき、予防健診課の皆様にもまとめてご対応いただいたものです。
ご協力いただきましたみなさん、ありがとうございます。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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