北九州市立大学の学生さんと、添田町の「地域おこし協力隊」の隊員さんが古賀へ(その3)~市長室へ

世の中は年度末。そして、大学生さんは春休み。

そんな時期を利用して、市外からはるばる古賀にやってきてくださった方々が。

北九州市立大学の学生さんと、添田町の「地域おこし協力隊」の隊員さん。

ふとしたご縁で、「古賀すたいる」が行ってきた取り組み・行っている取り組みにご関心をお持ちいただきました。

そこで、古賀すたいるの取材や協働事業などでお世話になっている方々のところをいくつかめぐってみました。

いろいろな方々にいろいろなお話を伺ったのですけれども、代表的なところをちょっとだけご紹介してみます。ご協力いただいたみなさんありがとうございます!

市長室へ

ここまでに予防健診課さんに「野菜もりもり応援店」を始めとした、古賀の事業所さんの活動を通じた健康づくりの活動をうかがいました。

さらに、より学びを深めるべく「野菜もりもり応援店」に登録されている事業所さんの一つ「ヤスタケファクトリー」さんを訪問しました。

そこで、さらなる深化を目指して訪れたのは…市長室!

いわゆる表敬訪問というやつです。

ご多忙な市長さんに、公務の間をぬっての時間をいただきました。ありがとうございます!

北九州市立大学の学生さんとも名刺交換してくださったり。

添田町の「地域おこし協力隊」の隊員さんとは、古賀と添田の地域間のつながりを教えてくださったり。隊員さんの日ごろの添田の「道の駅」での「食」の販売活動や、離乳食教室などの「食」にまつわる普及活動などに興味を示してくださったり。

宗像市議さんを交えて、学生さん・隊員さんに「古賀」をより知ってもらうための語らいの時間があったり。

加えて、田辺市長さんは、県議さん時代に特定非営利活動法人ドットジェイピーの実施するインターンシップにより学生さんの受け入れをされたご経験もあるので、学生さんに対して「学びの姿勢」へのヒントを伝えてくださったり。

ごくわずかな時間でしたが、地域の課題解決と活性化を目指す学生さん・隊員さんに大きな刺激をもたらしてくださいました。ありがとうございます!

今回の時間がきっかけで、北九州・添田・宗像・古賀の地域間連携が実現?そんなワクワクした思いも浮かぶような、貴重なお時間でした。

ちなみに

北九州市立大学の学生さんは、特定非営利活動法人ドットジェイピーの実施する【ソーシャルインターンシップ2019年春】に参加し、受け入れ先の宗像市議の上野崇之さんのもとで各種の体験活動を行っています。今回は、行政の方々や地元事業者の皆さんとの地域活動を行う「古賀すたいる」というNPOの存在について学びに来てくださいました。

同じタイミングで、添田町の「地域おこし協力隊」の隊員さんもこれからの活動を充実させるためのヒントを探しに、行政の方々や地元事業者の皆さんとの地域活動を行う「古賀すたいる」というNPOの存在について学びに来てくださいました。

「古賀すたいる」の都合で、ご一緒に受け入れをさせていただき、古賀市長さま、古賀市役所の経営企画課さまにもまとめてご対応いただいたものです。
ご協力いただきましたみなさん、ありがとうございます。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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