古賀市社会福祉協議会さんの「福祉大会」に参加してきました。支え合いの輪が広がりますように。

「古賀すたいる」は、古賀市社会福祉協議会さんが福祉の裾野づくりや災害への備えの一環で運営している、福祉分野の「ボランティアセンター」に登録して活動をしています。

現在のメンバーが子育て世代と呼ばれる人々が多く(学生さんや、ちょっと人生経験豊富なメンバーもいますよ。かかわりたい方はお気軽にお問い合わせください)、子どもの居場所づくりや健やかな育ちの機会をいわゆる「自助」として創ることができればと思っています。

そして、市内で活動する自治会さんやボランティア団体さんなどの活動をささやかに紹介していくことで、いわゆる「共助」として、次世代にわたって支え合いができる街「古賀」を作っていくことの一助になればいいな…などとささやかに思っているところです。

と、まぁ、大層なことは置いておきまして、つまるところ古賀市社会福祉協議会さんとご縁があるわけですが、「年に一度、福祉分野にかかわる古賀の人々が一堂に会して学びを深める「福祉大会」があるからおいでよー」(意訳)とご案内をいただきまして、お邪魔してみました。平成30年2月9日に。

初めて参加するので、どんな雰囲気なんだろう…と思って気楽にお邪魔してみましたら、サンコスモ古賀(古賀市保健福祉総合センター)の会場にはみっちりと参加者のみなさんが。

また、市長さんや市議会の議長さんなどが来賓で来られてました。高齢化社会の厳しい現実を踏まえながら、未来志向のご挨拶をいただいたり。未来年表とかの時事ネタも。

大会の中では、最近の古賀市社会福祉協議会さんが力を入れているもののなかから、「古賀市における成年後見制度」のあらましについて報告がありました。

古賀市社会福祉協議会さんの社会福祉士の職員さんのほか、同会を通じて成年後見の実務に市民後見人として携わられているお二人のご報告。

また、市・県などから表彰を受けることになった方の顕彰など。

上記は、市民活動団体・ボランティア団体の方々のご紹介ですが、ほかにも福祉会活動などで功労のあった方々が表彰されていました。おめでとうございます!

参加された方をはじめ、かかわられていた方々の新たな学びと刺激のもと、次世代にわたる支え合いの輪が広がって重なって紡がれていくことを願います。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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