市教委の「生涯学習えがおの集い」(9/2)。第五回目には、「古賀すたいる」もお話しまーす。

古賀の中には、いろんな人がいろんな立場で、自分の道を選んで活躍しています。

華やかに目立つ人もいれば、地道に自分の世界で楽しんでいる人もいます。

家庭で、仕事場で、そしてそれ以外の居場所で、
あらゆる領域で「古賀」を楽しむスベとワザを持つ方々が、
その輪を広げ、多種多様な楽しみ方を紹介してくれることで、
その礎をさらに広げてくれたりもしています。

そんなプロセスを「学び」としてとらえる概念が「生涯学習」。
あらゆる年齢層・あらゆる属性の方々が、学校の学修過程にとらわれることなく、あらゆる場をフィールドとして学びをかさね、そして得た知見を別の方に伝える「学びあい」が続いています。

そういうプロセスを少しでも見える形にしようということで
古賀市教育委員会の生涯学習領域の方々がこのところ開催を続けているフォーラムが「生涯学習えがおの集い」。

2018年で5回目。

開催日は9月2日(日)で、すでにチラシも出来上がっています。

そうそうたる顔ぶれが並んでいます。

が、市内各所で「学び」の機会を作っている団体さんが実践発表や事例報告などを行われるわけですが、ご縁あって「古賀すたいる」もお話をさせていただくことになりました。この日は主に「せんきょ割」を通した【有権者としての学び】についてご紹介させていただく予定です。

緊張のあまり泣きそうなのですが、「古賀すたいる」の読者の方々にご参加してくださると、安心してお話しできそうなので、よかったらお立ち寄りください。入場無料です。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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