庄北区の公民館で「ママの保健室」を開催!子どもたちとママのための「健康」についての学びの場(10/7)

「最近、民生委員しているのよー」という庄北区の、古賀すたいる読者の方からお便りをいただきました。

庄北区の公民館を舞台にして、その自治会の子育て中のママそして子どもたちを対象に、ちょっとした健康づくりの集まりを実施されたとのこと。それは、「ママの保健室」。

いろいろプログラムは充実していますが、一つのポイントは「出入り自由」。

乳幼児づれのママとパパにとって、子どもにあわせた行動をすると、どうしても時間が前後しちゃいます。泣き出した乳幼児をあやしたり、外に出たり。会場に着くまでに寄り道しちゃうこともありますもんね。

そんなママ(とパパ)にとって、「出入り自由」ってあると、それだけでちょっとホッとしますね。ちょっと先にママになった、ちょっとだけ人生の先輩方が企画しているからこそですね。

プログラムの一つに、「骨密度測定」

会場には、古賀市役所の予防健診課の皆さんと、そちらの領域でいろいろサポートをしている「健康づくり推進員」の皆さんがやってきて、「骨密度測定」を。

ママにとっては、妊娠出産のプロセスを経ることで、自分の骨にあるカルシウム関係の成分をを赤ちゃんにプレゼントしている関係で、どうしてもカルシウム不足になりがち。

また、子どもたちにとっても、骨密度を高めていくものは日々の食事・睡眠・運動の積み重ねですけれど、最近の世の中のせいでちょっと偏りがち。

そうした一人一人の骨密度を、折々に測定し、それぞれの日々の生活と照らし合わせてみることで、これからの自分の健康づくりに活かすことができますね。

こうした機会を、なるべく地元で増やせるようにと古賀市の予防健診課の皆さんや健康づくり推進員のみなさんが市内のいろんなところに出かけてるそうです。

市内あちこちで行われる行事で測定会があるので、見かけたらモノは試しに測定されてみてください。

また、古賀市内であれば、日程が合うなどの所定の条件を満たせば、自治会の行事や企業の福利厚生の一環などで人が集まるときに、骨密度測定に来てもらうこともできるようなので、ご関心のある方は予防健診課さんに相談してみてください。

管理栄養士さんの「おやつのはなし」

プログラムの中には、市役所の予防健診課にいる管理栄養士さんによる「おやつのはなし」も。

子どもたちが興味を示してくれるように、なんと手作りの紙芝居仕立て!

子どもたちも、健康的な「おやつ」の魅力の世界に、そして「おやつ」との向き合い方を学ぶ場に、引き込まれていきました。

あと、実食タイムも!!

こ、これは、あの「揚げない大学芋」!

素材の味を活かしながら、それでいて脂質の過剰摂取を避ける、オイシイお芋。みなさんもぜひご賞味あれ~。

市内に広がる健康づくりの場

こうした取り組みは、自治会ごとにある地域の公民館の拠点づくりと、健康づくりのための施策「ヘルスステーション」による普及事業の合わせ技。

古賀市の予防健診課さんによれば、市内の46か所ある自治会ごとにこうした学びの場をつくっていきたいとのこと。

読者の皆さんも、地元の自治会にこうした取り組みがあったら参加してみてくださーい。

あと、さらに多くの方にこうした「健康づくり」の取り組みに支える側で参加してもらえるといいな…ということで、10月25日には「健康チャレンジ10か条おひろめミーティング」なる行事が開催されます。

他にもいろいろな「健康づくり」の取り組みが行われていますが、そうしたのをグッとまとめたものを半年かけて作りこんだ「健康チャレンジ10か条」。どんな内容なんでしょうね?

まだ参加申込大歓迎中だそうなので、ご関心があったらぜひどうぞ♪

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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