粕屋北部消防でマスコットキャラクターを募集中!3月1日まで。あなたのアイディアが、古賀の安全と安心を守るかも。

古賀市と新宮町のエリアを守っている消防署を運営している「粕屋北部消防本部」さん。

古賀で何か火災や事故などが発生した場合には、原則として消防車や救急車などは今在家にある消防署から出動しています。

また、出動していなくても、消防署の界隈ではいざというときに備えてトレーニングに励む隊員さんの姿をよく見かけます。

2018年1月も、古賀の生涯学習センターの市立球技場で行われた出初式で、日ごろの訓練の成果を披露してくださいました。

そのほか、「甲種防火管理新規講習」「救急救命講習」を開催したり。消防署での講座の開催だけではなく、「まつり古賀」などなど地元のイベントにも展示・体験や、市内のいろいろな施設の安全点検などで積極的に地元にかかわってくれたりしてくれています。そもそも災害や事故が起きないようにということで。

マスコットキャラクターを募集中!3月1日まで。

さてその粕屋北部消防本部さんで、消防に関するイメージアップを図り、世代を問わず古賀にかかわる人が消防に親しみを持ちってくれるようなマスコットキャラクターの案の募集が行われています。募集期間は3月1日まで(当日必着)。

消防署の方が例えばこんな感じと案を出していくれています。かっこいいですね。

モチーフは「鷹」にしてねーとのこと。

消防車や救急車のステッカーになったり、子どもたちへの記念品に掲載されたりなどの状況をイメージしながら描くといいみたいですね。もちろん、シチュエーションごとに役割を変えるファミリー的なキャラクター群を考えてもいいのかもしれません。

募集要項が http://www.khfd-119.koga.fukuoka.jp/html/topicks/img/2017/2017-character.pdfにありますので、みなさんもぜひ応募してみてください。

「古賀すたいる」筋でも考えてみた

記事作成にあたりまして、編集部の界隈でも話題になり、何人かの画伯さんたちが応募も視野にラフスケッチに取り組んでおります。ひとつのご参考として。(ベースとなるキャラクターとして採用されると、なんとQuoカード5,000円プレゼントだそうで、眼が変わっている人がいるのは内緒です。)

某はるチム画伯の場合

1人目。( ー`дー´)キリッ感は出ているのですが、鷹というより鳩…?
現在、「鷹らしさ」感を演出しながら、「消防グッズ」の精巧さを学習中…

ちなみに、「鷹」しばりであることを当初見落として、「ハムスター」ではどうかとラフが編集部に寄せられました…。それもドヤ顔で。キリリとしたキャラクターでいいんですが、今回は「鷹」というお題がありますので、皆様どうぞよろしくお願いします。

小学生さんたちの場合

某初代へんしゅーちょーのところの、男のこと女の子からそれぞれ。

今のところは、まずは鷹を書いてみました感満載ですが、前からみた図・横からみた図のそれぞれを描くのはとても大事かもしれませんね。先々、もしかしたらマスコットキャラクターの着ぐるみとかが出てくるかもしれませんし。

と、そんなこんなで、いろんな作品が集まるといいですねー!

「大根侍」「ヨメにコーン改」「ぶらぶらくん」などに続く、新らしい古賀のキャラクターが誕生しようとしているこの機会に、ぜひ皆さんも参加してみましょう。

(そのうち「ゆるキャラ」投票に参加してくれるといいなぁ)

それと同時に、キャラクターづくりのプロセスを通して、古賀の安全と安心を守るということや、自分の代わりに守ってくれている人がいるということにも、ちょっと考えてみる機会にしてみるといいかもしれません。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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