3月9日 布ナプキン「うふふわ。」内田登代紀さんと ひふみで女子会 【読者投稿】

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一番に手を上げた図々しいわたしがリポートするのは、3月9日に「オーガニック広場ひふみ」で開催された【内田登代紀さんとひふみで女子会】。
初めて登代紀さんのお名前を目にしたのはひふみにあった本「LOVEカルテ」でした。

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「古賀の近くの宗像市の女性が作られた本ですよ」「この布ナプキンも作ってるかたですよ」とお店のかたに教えていただき本の内容とともにご本人にとても興味を持ちました。

初めてお会いした登代紀さんは、笑顔の輝くチャーミングな女性。

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「女性である」ことを完全に受け入れた内面からにじみ出る美しさを感じます。

登代紀さんと布ナプキンの出会い

中学校までは古賀で過ごしたという登代紀さん(千鳥小、古賀北中)
社会人になる頃には女性らしさを毛嫌いしていて、
ほとんど男性の世界である家具職人になったそうです。

体力のいる職場で「女性だから」と気を使われるのもイヤ。
それでも生理のときにどうしてもボーっとしたり力が入らなかったり、
男性と同じように働きたいのに女性にしかない生理で悩み、体調を崩し、退職。

その後、結婚、出産を経験され、産後すぐに生理が再開したことで、
またあのイヤなものと付き合うのか・・・とショックを受けたそうです。

その頃に助産師さんから教えてもらったのが布ナプキン。
ただ肌にあてるものを布に替えただけでなぜこんなに!?というくらい
ご自身の身体の変化を実感されたことがきっかけで、
布ナプキンと関わり始めもう7年経つそうです。

女子会の内容

本日発売となった新形状の布ナプキン「リーフ」や通常の布ナプキンの使い方、
洗い方、外出時、夜はどうする?などに始まり、
経血コントロールのコツ、女性の身体や女性器について、
月経やセックスのイメージは今、日本でどのように作り出されているか、
性を抑圧した先に起きることは。人生における性の優先順位。
どんどん深い内容になっていきました。

参加者はわたしを含め全員出産経験者。(プラスうちの子2名)
それでもこうした話題を共有するということに、若干の緊張感・羞恥心のような、
微妙な空気感が漂っていました。眉間にしわを寄せてお話しを聞くという感じでしょうか。
それでも登代紀さんは終始笑顔で、
ひふみさんならではの手作り豆腐ケーキやオーガニックティーをいただきながら、

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様々なデータをタブレットで表示しながら分かりやすく伝えてくださり、

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お茶会が終わるころには、赤裸々な登代紀さんの経験談も話してくださったりして、全員が笑ってその場を共有していました。

登代紀さんが伝えてくれたこと

どんな人も例外なくお母さんから生まれてきた。
お母さんに月経があって、排卵があって、そして男性と女性がセックスをして、
その結果、天使のような赤ちゃんとしてみんな生まれてきた。

その前半部分と後半部分は決してかけ離れたものではなく、
そして生命は、世界は、宇宙は、すべてその仕組みから外れていない。
壮大な宇宙の一部である、わたしたちの、壮大な仕組みである性。
何よりも大切なことだとみんなが認識して、受け入れてこそ、家庭が、国が、世界が変わる。

登代紀さんから受け取ったメッセージをわたしも家庭から、身近な人から伝えていきます。

ひふみの皆さんにはこどもの相手をしていただいて本当に助かりました。
ありがとうございます!!

【記事を書いた人】
辰原 奈緒 [ブログ]naoの幸せ手相 辰原奈緒 古賀すたいるを見て大阪から引越してきた古賀すたいるをこよなく愛する手相鑑定士。 今はもっぱら読む専門だけど編集長から直々にお願いされると弱い。

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