5/17 自家用車で「食の祭典」の会場に行くためには?

平成27年5月17日(日)は、古賀市の工場団地に立地する食品工場の魅力を楽しむ一大イベント「食の祭典」が開催されます。

この日は、多くの方が会場一体にやってきます。「あの工場でできてるオイシイものを見つけよう」と、古賀市外からたくさんの方がお立ち寄りになると思いますし、その中には初めて工場団地界隈に行かれる方もいらっしゃるとおもうので、迷わずに到着するヒントをお届けしてみます。

先の記事では、公共交通機関(JR・バス・タクシー)を使う場合でしたが、今回は自家用車・マイカーで会場まで行くためのコツをご紹介します。

メイン会場となる古賀市勤労者研修センターは、敷地全部が会場になってしまいます( ゚д゚)。

そこで、会場周辺の食品を中心とした工場さんたちが、私たち一般来場者の方々のために、従業員駐車場や荷捌きスペースを駐車場として開放してくださいます。ありがとう企業のみなさん!

約15の企業さんが駐車場を提供してくださるそうですが、そのうち、一般来場者用の駐車場となる予定の場所をマップに落としてみました↓。


地図を拡大

ただ、実際には、一気に駐車場を開放して好きなところに自由に停めてください…ではなく、主催者の皆さんが空き状況などを確認しながら順番にウマく駐車場へとご案内していきます。ので、実際にどこの企業さんの敷地に駐車するかは、会場エリアに到着してから沿道の案内に従ってください。慌てず騒がず驚かず。多少、ミニ渋滞が起きるかもしれませんが、ぽわーんとした気分で誘導に従ってくださいね。慌ててUターンして接触事故とか起こしたら、オイシく幸せなはずの時間が逃げちゃいますから。

で、「古賀すたいる」的に大事なことが2つ。

どこの敷地に車を止めたか、覚えておきましょう

日頃は、工場で働く方々が中心となっている場所で、あんまり観光地化されていません。そこまで立派な案内看板等も出ません。油断すると、買い物袋を持って「どこだったかなー」と彷徨い歩くことになりかねません(経験者は語る)。

せめてどの会社の駐車場に止めたか、覚えておくとよいでしょう。いざとなったら会社名を誘導スタッフの方にお伝えしたらなんとかしてくれるかもしれません。会社名すらチェックを忘れると、誘導スタッフの方もなんとかしたくても何もできません(経験者はさらに語る)。

駐車場と会場の間もそれなりに歩きます

会場は、西側と東側に分かれていろいろなものが並んでいます。そして、時間ごとにいろいろなオイシイものが登場します。なので会場でもぐるぐる歩き回ります。

それも楽しいですが、さらに駐車場との往復もそれなりにあります。往路は「何があるかな?」と楽しみですし、復路は夢と希望と美味しさの詰まった袋をもって、家に帰るのが楽しみですが、地図にありますようにそれなりに歩きますから、それを前提に靴やタオル、水分補給の準備をしておいたほうがよいかもしれません。5月15日15:00時点では、5月17日の天気予報は晴れのち雨のようです。雨具も念のために準備しておいた方がいいかも。

…と書いてみましたが、実際にはちゃんと駐車場と会場を結ぶ巡回バスもあります。運行頻度などわかったらまたご案内しますね。

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「食の祭典」は、日ごろはスーパーやコンビニなどを通じて販売して販売しているものが直接に購入できるステキな空間です。
そして、それに合わせて古賀で開発されてきた地場産の特産品たちが並びます。

そうした夢が詰まった場所ですが、日頃からたくさんの消費者の方・観光客を迎えている場所ではありません。だからこそ、そういうつもりで参加することで楽しめる空間です。

きっと会場で、いろいろな商品そして人との出会いがあることでしょう。ぜひ、いろんな味わいを楽しんでくださいね。多くの方が古賀にいらっしゃるのを、みんなで恋焦がれ、待ち焦がれていますから。

※当日、参加してみてどうだったかの感想を募集しています。詳しくはコチラ

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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