古賀の公教育が、ヨソとは違う一つの例~青柳小学校の場合~

 

古賀市にある小中学校の先生方は、基本的には県のほうから広域の人事異動で古賀市内の学校に赴任してきます。

けど、県の基準だと、1学年あたり40数人?のクラスにつき1人の先生が割り当てられるのですが、古賀市では市が独自に先生を雇用して追加で配置してくださっています。

県の予算に加えて市の予算も投入していることで、一クラスあたりの人数が35人以下になって一人一人の対応がしやすくなるのと、ちょっとサポートが必要な子に対しても手厚くサポートができるようになっています。

古賀の公教育が、ヨソとは違う一つの例ですね。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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