古賀市市民劇団DAICOONの平成28年度公演タイトル決まる!『我が故郷こが 花の如し』

古賀市に暮らす人々が、暮らしの中に文化芸術を取り入れようといろいろな活動が行われています。寄せては返す波のように、古くからいろいろな波があり、そしてその波は狭い古賀の中でもいろいろな場所を源泉としています。

そんな中、平成20年ごろから始まった一つの波は、今も【市民劇団】として大きな流れを作っています。

円陣

古賀の人が古賀の題材を探し、
古賀の人がステージに立ち、
古賀の人が舞台裏を支え、
古賀の人が鑑賞する。

もちろん市外からも演劇ファンが訪れ、またプロの演出家を招聘して指導を受けたりもされていますが、古賀の人が郷土の素材をミュージカルへと育み、ステージの上で余すことなく表現し古賀の観客に伝える流れは、地元に根付く市民劇団だからこその魅力です…。

平成27年度の公演も盛況。しかも、数年前の主役女優が「古賀すたいる」にレポートを載せるオマケつき。ステージのうえで、主役を担ったからこそ見える世界からのレポートです。

そんな「古賀市市民劇団DAICOON」の平成28年度のタイトルが決まりました。

『我が故郷こが 花の如し』

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いかにも80年代~90年代?の古賀の航空写真を背景としたポスター・チラシは、故郷・古賀への思いをかきたてます。

春先からオーディションそして様々な表現ワークショップ、それに個々の地道な基礎体力トレーニングなどを重ねながら、役者の皆さんが当日に向けて準備を重ねています。物語を描く古賀の題材集めや、それらを活かす脚本づくりなども着々と。

10月30日は、第一部が11時から。第二部は15時から。
古賀のことを知る一日、そして古賀をもっと好きになる一日になりそうです。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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