古賀市景観市民会議でフィールドワークしてきた!

古賀市景観市民会議のメンバーやってる、古賀すたいるのとだ&たかガール。

初回は、古賀のお宝をあぶりだそう!ということで、古賀のよいところを、地図や写真をみながら意見を出し合いました。
そして、今回は、話し合ったところで出てきたルートをめぐるという楽しいフィールドワーク。バスと徒歩で、回りました。

今回は、九州大学の先生や、九州産業大学の日高先生、そして九州産業大学の学生さんも参加して、古賀の宝を発見するという楽しい機会になりました。

歴史・文化班まち歩きルート

 

古賀市役所を出て、リーパスプラザを通り、花見の交差点や国道495号(みんな旧3号っていうけど)を、車窓からながめながら、大きな看板があることで、景観は損なわれている?とかの話をしつつ、第1の目的地、鹿部山公園と皇石宮(おういしぐう)へ。

最近、開けてきている美明のすぐそばに、こんなに自然あふれる神社があること、今まで知りませんでした。

みんなでワイワイ上ります。
参加者さんの方には、歴史に詳しい方もおられて勉強になります。

花鶴ヶ丘団地も、実は鹿部山の一部で、そこを切り崩して団地にされたのだとか。きっと、ぽんぽこもいて、普通に人様になって暮らしているかもしれませんね(違)

巨木もたくさんありました。
暑い日だったのに、木陰はとても涼しく、山育ちの私にはとても気持ちの良い時間でした。子連れでしたが、みなさん、気を使ってくださって、ぐずった息子を相手してくれてたり、本当にありがたいです。

お社。
年に1回は地域の方主催でお祭りがあるそうです。
神社に来ると、八十万神の国に生まれてよかったなぁと思います。神様なんだけど、そこまで神格化されてないところが、いいところ。自然豊かなところには、多神教が定着するんだろうな。海の神様、風の神様、空の神様、森の神様。
自然を制御するのではなく、自然と共存してきた日本文化は守り伝えたいもの。神社や祭りがなくなったら、文かは保たれないような気がする。

鹿部山の山頂。標高60mくらいなので、息を切らすことなく登れます。

花鶴丘団地、そして海の手前のフェニックスマンション!
海の向こうに見えるのは相島。猫の島。

青柳宿と唐津街道

鹿部山を降りてから、青柳宿・唐津街道へ。


車で通過する程度なので、歩ていると、いろいろなものをみつけました。

青柳村役場跡。
今は、なにか会社さんが入っているようでした。
少し修繕すれば、写真スポットになりそうな気がします。
いざ、きもの女子よ!

郵便局跡。
とてもレトロでカワイイ建物。
中に入るとかはできないみたいだけど。

かわいい!

臆にはレンガ造りの建物もありました。
蔵とか倉庫みたいな。
小路には、懐かしい建物がちらほら見受けられました。

赤間のように、観光名所の一つとして市が力を入れてくれたらいいね、という話をしていました。
形あるものは、いつか壊れてしまうもの。
何に価値を置き、次世代に何を残していくのか。
少し立ち止まって考えてみたいなと感じました。

青柳宿といえば、青柳醤油さん。
せんきょ割でもご協力いただきました!!

焦がし醤油と、オイシイポン酢シリーズがお気に入りです。

青柳醤油さん向かいの、元美容室でしょうか?
リノベーションするなりして、人が集まれるようなスペースになったらいいな、という話をしてました。

ただ、この辺りは交通アクセスが、車しかないので、実際に使うとなると駐車場の問題など、いろいろと考えないといけないこともあるようです。

青柳宿を、古賀市の資産として残すべきなのか、こういうことも今後の景観市民会議で話ができるといいなと思います。

 

薬王寺

 

青柳から、今度は一気に薬王寺へ。

古賀は海も山もあるという恵まれた場所。
町部から、10分も走ったら、のどかな里山の風景が。

 

山の奥には、薬王寺の温泉、快生館さんが。
水汲み場がありましたが、無料です!
予約しておくと、お風呂を貸し切りにして家族風呂にも。

流れている川は薬王寺川。
大根川につながるのですが、この上が源流なのかな。

薬王寺の、一番奥の、鬼王荘さん。


歩いてたら、若女将さんに出会えるというラッキー!
今の時期、蛍がとてもきれいで、この時期に合わせたホタル定食(?)が楽しめます。
小さいお子様用に、お料理もアレンジしてくださりますよ!

本当に本当に駆け足で廻った、古賀。
まだまだ、知らない古賀があります。
今日の経験を、未来の古賀の景観につなげられるよう、景観市民会議を楽しもうと思います。

おまけ

花小麦&三毛猫きららさん、通過しちゃったけど薬王寺にきたら、こちらのパンと、にゃんソフトと、コーヒーはおすすめ!

食べたら、Instagramフォトコンに投稿よろしくなのねー!

【記事を書いた人】
初代編集長 戸田 ハイパーローカルメディア古賀すたいるの編集長をやってます。 古賀に特化した、古賀の人の役立つ情報を発信しながら、 市外の方にも、古賀の魅力を伝えて、しってもらいたいと思ってます。 読書会、手帳カフェ、まわしよみ新聞を定期的に開催してリアルとも つながる、場づくりを実験中。大阪出身、古賀歴4年目。 小学校4年生のムスメと、年中さんのムスコがいます。 【趣味】読書。有川浩から紫式部まで。ライフハック系までなんでも読みます。 【好きな言葉】出会いは偶然、恋は必然。

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