北九州市立大学の学生さんと、添田町の「地域おこし協力隊」の隊員さんが古賀へ(その2)~ヤスタケファクトリーさんへ

世の中は年度末。そして、大学生さんは春休み。

そんな時期を利用して、市外からはるばる古賀にやってきてくださった方々が。

北九州市立大学の学生さんと、添田町の「地域おこし協力隊」の隊員さん。

ふとしたご縁で、「古賀すたいる」が行ってきた取り組み・行っている取り組みにご関心をお持ちいただきました。

そこで、古賀すたいるの取材や協働事業などでお世話になっている方々のところをいくつかめぐってみました。

いろいろな方々にいろいろなお話を伺ったのですけれども、代表的なところをちょっとだけご紹介してみます。ご協力いただいたみなさんありがとうございます!

ヤスタケファクトリーさんへ

ひとつ前の時間帯に、予防健診課さんに「野菜もりもり応援店」を始めとした、古賀の事業所さんの活動を通じた健康づくりの活動をうかがいました。

そこで、より学びを深めるべく「野菜もりもり応援店」に登録されている事業所さんの一つ「ヤスタケファクトリー」さんを訪問しました。

古賀市で栽培されているニンジンを使ったドレッシング・ジャム・ジュースなどの商品を開発し、加工・販売をされています。

そのきっかけは、農林振興課さんの仕掛けた商品開発プロジェクト「K-1グランプリ」から。

愛情たっぷりに育てているニンジンの魅力を伝えていきたいという思いに基づいて次々に生まれていく商品たち。そこに込めた思いを。

その商品づくりに対する思いは、ニンジンづくりをされている農家さんや、九州産業大学の学生・教職員さんにも届いてニンジンエキスを用いた化粧品開発に繋がって行ったり。

「古賀すたいる」も、古賀市役所さんと一緒に取り組んだ「おでかけハンドブック」や、独自事業としてのクラウドファンディングなどでインセンティブ賞品として使わせていただいたりしています。

いずれは添田町や北九州市で、ヤスタケファクトリーさんのニンジンのジュースやジャムが並ぶ日も近い?

ちなみに

北九州市立大学の学生さんは、特定非営利活動法人ドットジェイピーの実施する【ソーシャルインターンシップ2019年春】に参加し、受け入れ先の宗像市議の上野崇之さんのもとで各種の体験活動を行っています。今回は、行政の方々や地元事業者の皆さんとの地域活動を行う「古賀すたいる」というNPOの存在について学びに来てくださいました。

同じタイミングで、添田町の「地域おこし協力隊」の隊員さんもこれからの活動を充実させるためのヒントを探しに、行政の方々や地元事業者の皆さんとの地域活動を行う「古賀すたいる」というNPOの存在について学びに来てくださいました。

「古賀すたいる」の都合で、ご一緒に受け入れをさせていただき、ヤスタケファクトリーさまにもまとめてご対応いただいたものです。
ご協力いただきましたみなさん、ありがとうございます。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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