商工会さんの「どんと焼き」 古賀中学校を会場に1月9日に開催!

1月9日は、商工会さんが行う「どんと焼き」の日。
新年を見守ってくれた正月のしめ飾りや門松、そしてこれまでに見守ってくれた古いお守りなどを、感謝の気持ちを込めて燃やします。また新たな形となって、見守ってもらえるように。

気を付けないといけないのは、ビニール袋とかの燃やしちゃいけないものをいれないこと。

正月のしめ飾りや門松、古いお守りなどをお持ち寄ることができるのは、10時から18時。
午前中から寄せられたしめ飾りなどは、15時30分に火入れが行われます。

今年の会場は古賀中学校だそうですー。

こんな雰囲気で行われます(2016年の「どんと焼き」)

まもなく火入れを迎えようとする15:30ごろにいくと、こんな感じ。

そこかしこで「今年もよろしく~」という声が聞こえます。

古賀市内の商工業に従事する若手の経営者さんや職員さんたちが、はりきって案内をしてくれます。しめ縄とかを持っていると、目ざとく見つけてくれて「こちらですよー」と。世代を超えた伝統行事になっているので、スタッフの皆さんの動きも軽やかです。

まもなく火をつけそうな雰囲気になると、すこーしずつ輪が…

いよいよ火入れ!

時間になると火入れの役をされる方が、点火用の棒に種火を。

そして輪になって囲んで、方々から火入れ!

少しづつ広がる炎。

じわじわと燃え広がって、ついには全体に。

あっというまに全体を包み、そして燃えていきます…。

炎の恐ろしさ・モノが燃えるはかなさをも感じさせつつ、皆で囲む火を眺めながら、今年の無病息災を願う一日となりました。

商工会の青年部さんたちは、こののちも18時までの市民の方の持ち寄りに対応し、さらには消火・清掃まで行ってくださったそうです。

多くの人が集い、そして2017年の繁栄を願う行事。よかったら皆さんもどうぞー。

いざというときに備えて、消防団の皆さんが待機

ちなみに、会場には消防車も。そして、消防車からホースも伸びていて、いざというときには放水して延焼をとめるための準備もされていました。安全安心を担う裏方さんの活躍も見れます。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、今のところは顔出せず。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください