心と秋の空!降ったり照ったり、5㎞コース試歩【歩いてんDo好会】

10月19日(金)8時半グリーンパーク駐車場に集合。
いきなり大雨の洗礼を受け、あまりの雨の勢いに車から1歩も出られず。
「早くに到着していた2人がグリーンパーク内をウォーキングしているから、車で迎えに行って」とのことでKIさんが車を出すと入れ違いに2人がずぶぬれで戻ってきました。

雨の勢いが弱まり、グランド横の屋根付きベンチに集結。事務局Aさん、今日入会希望のMさん、「古賀すたいる」のOさんと、メンバー10名を含め13名がそろいました。

今日は10㎞と5㎞の担当別に試歩する予定でしたが、空模様が怪しく、10㎞コースは取りやめ、5㎞のみ試歩しようということにしました。

ここでSUさんが本番の市民ウォーキングに使用する2コースそれぞれの手作りのノボリを作ったよ、と披露。
KIさんのリクエストに応えたものです。
近日発行の情報誌「おるね」の予告を披露しました。
SUさんの写真が素晴らしいので楽しみです。

出発前にOさんが集合写真を撮影。
これは古賀市全戸配布の予防健診課の広報誌で「ウォーキングのすすめ」としての取材の一環だそうで、雨にも負けず、元気いっぱいの面々の笑顔が、古賀市民の皆さんへ向けてアピール。

雨の上がった9時きっかりにスタートし、台風で狂い咲きした桜もチラホラ見かけ、ドングリや枯れ葉を踏んで、グリーンパーク内を1周して「ふれあいサンタ―りん」の前から外に出ます。

途中の四季の丘からは工業団地や青柳平野が一望の下に見渡せます。

 

KUさんによるとハウス食品のラーメン「うまかっちゃん」が50万食製造されているとか。
こんな雑学の知識が増えるのも楽しいこと。
雨に濡れた道を滑らないように気を付けながら、町川原公民館を左に折れて青柳に向かいます。

青柳小、青柳保育園のあたりから雨が再び降り始め、傘を差しながら五所八幡宮に着きました。
本殿の横のイチョウの木の下にはギンナンがたくさん落ちていました。
しばらくすると雨は一時止んで、神社のどこら辺で史跡ボランティアの方に説明していただくかなど協議。

車いすやベビーカーの方には脇道のなだらかな道を案内すること、神社から戻る方向を案内することなどたくさん気を付けることがあります。
ミカン畑を右に見てグリーンパークに向かうと、再び雨が降り出し、急いで紅葉し始めたカナダ楓の待つグリーンパークに帰ってきました。
この間ゆっくり歩いても1時間余り。

もう少しグリーンパーク内の散策を増やそうかと言う意見が出ました。
次回、10月25日(木)10時から12時までサンサンウォーキング講座の江口先生の研修を受けて、その後今日歩けなかった10㎞コースと5㎞のグリーンパーク内散策追加コースの試歩を行うことにしました。

これまでほとんど天気予報が良い方に外れていた私たちですが、今日は天気の急変に振り回された感じでした。

11月23日の古賀市のウォーキング情報はコチラ

【記事を書いた人】
今村 古賀の山、海、田園風景が大好きで古賀市に移り住んで12年。古賀を知ろうと歩き始め、ウォーキングの仲間たちと巡り合った幸せ。故郷島根県松江市の高校では考古学部出身、歴史好きの私の心をときめかしてくれる遺跡も出土し、歩く楽しみも一段とアップ。自然を守ること、ミステリーも大好きな好奇心旺盛な73歳。渡り鳥がたくさんやってくる福岡市の和白干潟を守る活動もやってます。

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