バレーボールチームのお別れ会の取材からみえた、古賀のスポーツ文化

春は、出会いと別れの季節。

3/21には、舞の里小学校を会場として行われた、古賀市のバレーボール協会に加入されているジュニアスポーツチームの皆さんによる「お別れ大会」にお邪魔しました。

今回は、とあるチームの皆さんに焦点をあてての記事作成のためですが、各チームの特色の違いなど、大きな発見をさせていただきました。

それに、保護者さんや指導者さんたち、それに、協会さんや古賀市の教育委員会の皆さんが、それぞれの立場に基づいて「子どもたちのために」と役割分担をしていることにも改めて実感。

バレーボール以外でも、おそらくそうなんでしょうね。

地域に根差したスポーツの文化が、日常の中に溶け込んでいる古賀市が、改めて好きになった一日でした。

いわゆる補助金改革の流れがスポーツの分野の方々にも押し寄せているようですが、21世紀のスタイル/平成の次のスタイルで、きっと古賀のスポーツの文化は脈々と続くと思います。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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