「生涯学習センター(仮称)」のオープン日が決まったらしい&28年の6月7月は研修棟が使えません

いろいろな世代の人が、学校の制度にとらわれずに「学び」を楽しみ、学んだことを自分たちの暮らしやまちづくりに活かすための施設「公民館」。古賀市内には46ヶ所の自治会ごとにその機能をもった空間があり、また、古賀市全域の「学び」の拠点として中央公民館があります。

ちょうど現在は、古賀市中央公民館研修棟が、代替施設「生涯学習センター(仮称)」にその姿を変えようとしています。

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そんな中、ふと中央公民館の窓口に行くと、何やら手続きの案内が。

といいつつ、中身は定期的に利用している団体さん向けのものなので、気になる方は後半の写真を拡大してご覧になるなり、現地に行って確認するなりしてどうぞ。。

今回大事なのは2つ。

生涯学習センターのオープン日は平成28年8月1日

さりげなく市民向けにオープン日が公開されてます。審議会とかでは予定が示されていたのかもしれませんが、スパーンと市民向けにかかれているのは初めてかな??

中央公民館研修棟は、平成28年6月7月は使えません

現在の研修棟を壊してから作る方法もあったのかもしれませんが、それを回避するために研修棟の取り壊しは生涯学習センターのオープン後に予定されています。理想的な姿としては、生涯学習センターが出来上がる前日まで研修棟が使えることだったのかもしれませんが、資材の高騰による着工遅れの影響とか、最近世の中をにぎわしている杭打ちとかのアレとかの関係で、移行期間をきっちり取ることになったそうです。マジンガーZ用の格納庫づくりがたいへんだったのかも(←ありません)

というわけで、5月に使いおさめをしたあとは研修棟を使うことができず、また6月7月は会議スペースが市内から純減という状態みたいですけれど、たぶんこれは新しく時代が変わることを体験するいい機会なのかなーと。学びの場のありがたさをかみしめながら、新しくできる建物への愛情・愛着をみんなで持つ、イイ機会になるのではないかと思います。

ちなみに、代わりの集まりの場としては、中央公民館のホール棟(大会議室・中会議室)およびほかの公共施設(市民体育館の会議室、市民活動支援センター勤労者研修センター社会福祉センター千鳥苑クロスパルこが等)の会議室や、自治会の地域公民館、さらには民間の事業者さんの会議室機能を使うといいと思います。

ちょっとした会合だったら、コスモス館や市役所のロビーとかでもいいですね。無線LAN入ってるし

いつも慣れている場所とは違うかもしれませんが、新たな場所を使ってみる楽しみが増えると思います。

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【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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