「輝け!KOGAサミット」誰もが暮らしやすいまちを考える!そしていろんな「もしも」への備えも考える!

男性も女性も、お互いの特性を踏まえて楽しく過ごせる街をつくろう。

そんな男女共同参画社会の実現に向けて取り組む、古賀市役所の職員さんに、「何か面白いネタありませんか」とお声かけてみました。

そしたら、一言。「あるよ」と。

そう、まるで「深夜食堂」の世界のように。(←個人的に好きなだけです)

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ステキなネタとは、「輝け!KOGAサミット」と題した男女共同参画セミナー。

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申込書つきチラシ

9月16日は、熊本から藤井宥貴子さん

9月16日の講演会は、たいへんな被害を受けた熊本市から、熊本市男女共同参画センター「はあもにい」の藤井宥貴子さん。

2003年に女性が子育てをしながら自分の能力を活かせる職場づくりを目指して、「有限会社ミューズプランニング」を設立し、代表取締役の任につくとともに、2012年から熊本市男女共同参画センターの運営に参画し、館長として活躍されています。

熊本地震直後から、女性のその支援の視点、そして、公共を担う民間の視点に基づき、被災された女性の方に寄り添った支援施策に取り組んでいます。

そんな藤井さんが、地震直後の熊本はどうだったのか。子どもの様子や高齢者の様子、そして本当に必要だった備えは何だったか、体験を通じて気づいたことを紹介してくださるそうです。

9月23日は、倉富史枝さんによるワークショップ

つづいて1週間後のセミナーでは、NPO法人福岡ジェンダー研究所などで男女共同参画社会の実現に向けて取り組んでいる倉富史枝さんが来訪。

藤井さんからの熊本の現地報告を受けて、「みんなが暮らしやすいまち」とはどんな【まち】かを、みんなでわくわくしながらデザインするワークショップが行われます。

いずれも参加は無料。

早めに申し込んでおくと、無料で託児もあり!

内容自体も興味ありますし、藤井さんは有限会社を、倉富さんは特定非営利活動法人を、それぞれ創業して現在まで経営してきた実践者。セミナーの講演やワークショップの内容だけではなく、これからの働き方・暮らし方を質疑応答の時間などで相談してみるのもいい機会かも?

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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