「好きなこと」から街の元気を生み出す『まちの部活サロン』募集中

人と人が行き交い、様々な出会いがあって、いろいろな楽しみが生まれる土壌がある古賀市。でも、暮らしていると過ごしやすいけれど、きっかけがないので…という声も聞こえます。

そんなわけで、そのきっかけを作ってみようというささやかな実験的取り組みが、古賀市役所さんですすんでます。

それは「まちの部活サロン」。

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いつになく斬新なデザインで、街ゆく方の目をひいてます。

9月からの水曜日を中心に、定期的に集まって、参加者のみなさんがやってみたいことを持ち寄り、それがどうやったら実現できるかを整理しつつ、やっちゃおう♪という企画です。

もちろん、やりっぱなしではなくて、年度末頃に報告会があり、検証の機会もあります。で、さらに次へ続く…と。

そして、実現までのプロセスの中でも、持ち寄った素材の魅力に気づくための方法や、いろいろな役割分担の中で相乗効果をもたらす組み合わせを探す方法なども、期間中に講師の方がアドバイスをしてくれます。

その講師をつとめてくださるのは、津屋崎で地域の中に飛び込んで活躍している山口覚さん。

隣町の津屋崎にて、「新しい’カタチ’の暮らし・働き方・つながり」を実現する、新しいカタチの地域おこしプロジェクト「津屋崎ブランチ」の運営をしていたり、「ワールドカフェ」や「まわしよみ新聞」など対話の手法のナビゲーターの役目を全国各地でされています。

その他、山口覚さんの活躍の一端はこちら

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講師の方以外にも、日程や対象で特徴が。

日程は、昼コースと夜コースの2本立て。日ごろは古賀から福岡市内などに通勤通学している人も参加できます。さらには託児付(事前申込制)なので、お子さんがいらっしゃる方でもOK。

また、古賀市のこういう講座にはめずらしく(?)、古賀在勤の方の参加も可とのこと。古賀には1万人くらいの方が通勤通学されているそうなので、仕事帰りの参加もできますね。会社の理解があれば、職員研修の一環として講座に参加できちゃうかも?

その他、詳しくは http://www.city.koga.fukuoka.jp/news/d/1798 をどうぞ♪

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

「「好きなこと」から街の元気を生み出す『まちの部活サロン』募集中」への4件のフィードバック

  1. はじめまして、こんばんは。
    夜中の雷が怖くて眠れません(苦笑)

    いい企画なので参加しようと思いましたが…
    エレベータがないリーパスの2階…
    肢体不自由な障がい者には無理な話です。
    「好きなこと×社会にいいことでまちを元気に」
    取り組んでみたいという思いは健常者も障がい者も変わらない
    はずなんですが…

    1. なす3号さん

      最近は雨が多くて困りますね。雷の被害も聞きますし。

      せっかくご関心を持たれたのに、ちょっと残念ですね。

      市内にはいろいろな属性の方がいらっしゃるので、サンフレア・サンコスモでも厳しい方もいると思います。こういう講座?が市内各所でできるようになったらいいのかなと思います。コンセプトから考えると、受講生さんが多様な場所でこういう感じの企画を実現して広がっていく波ができていけばいいのかなと。

      そういえば、リーパスプラザとサンフレアの間に立つ生涯学習センターは、両方の建物と2階で直結すると聞きました。サンフレアのエレベーターで2階に上がって、生涯学習センターを経由してリーパスプラザの2階へ…という流れがつくれるようです。とはいえ、28年10月まで待てないという話にしかなりませんが…。

  2. こんばんは。
    上記の件、コミュニティ係に問い合わせたところ、
    「支援対応できます。少し早めにお越しください。」と
    うれしいお言葉をいただきました。
    図書館駐車場からリーパスまではかなりの距離があるので、
    本当に早めに行っておこうと思います。
    有難うございました。

  3. なす3号さん

    昨日はご一緒させていただきましてありがとうございました。
    ご経験に基づく多様なお話が伺えて楽しく過ごせました。

    なす3号さんにご心配をおかけしましたが、主催者のみなさんと受講生さんみんなで車いすを持ち上げればそれで済むというのは、当たり前かもしれませんが「目からウロコ」ということで、最後に大きな発見でした。ステキな経験をいただきありがとうございました。

    今後もよろしくお願いいたします。

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