古賀の5年後のための「仕込み」がはじまってます。古賀市の総合振興計画の後期計画の冊子をゲット。

古賀市の5年後ってどんな世界が広がっているのでしょう。

いろんな理想像がありますが、それは現実を積み重ねていったもの。そして、現実を積み重ねるときに、理想像に向かって、ちょっとそれぞれで努力して積み上げてみると、案外早く理想に近づいたり、ちょっと違うものが出来上がったり。

いろんな世界観がありますけれど、古賀市役所さんが行政なりに理想像を描いて、そこに向き合うために「とりあえず5年間ではこういうことやります!」と逆算してやることリストを洗い出したものが、冊子として世に送り出されてきております。

それは、「第四次古賀市総合振興計画・後期基本計画」。2017年-2022年にわたるやることリストがずらり。

表紙のデザインは、九州産業大学の学生さんたちのてがけたものらしいです。なかなか斬新ですね。

冊子としては、400円で古賀市役所の案内コーナーで販売されているとのこと。また、同内容は、Webでも見れます。

そういえば、「古賀すたいる」の筋の人もこの計画づくりの会議にお邪魔させていただいて、取材で出会った事柄を踏まえて「こんなのどうですか」的に好き勝手に市民としてお声を寄せてみました。いくつかは取り上げていただいたみたいなので、少しは貢献できたかな?

計画づくりのための職員さんたちの取り組みをきいていると、どこの分野もたいへんですね。昔と違って家族や世帯の構成も変わり、職員さんたちの働く環境も変わり。少子高齢化に伴う年齢層の変化もあり。その一方で、それぞれの専門分野から制約条件を踏まえつつ未来を描くための/実現するためのやることリストがみっちり詰まっています。

もちろんすべてを網羅しているわけではありませんが、いろいろ行間に「これってもしかして…」的なものが詰まっていますので、いろいろ想像を膨らましながら読むと面白いかもしれません。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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