古賀市役所に献血車が来ていたので献血してきた (2/15)

2月15日に、必要があって古賀市役所に行ったら、第一庁舎と第二庁舎の間のロビーに何やら人だかりが。

なんと献血してました。

献血に並ぶ職員さんと、案内役をしている職員さんたちがたくさん。と、その案内役の某予防健診課の某職員さんが「せっかくなら(ネタになるから)献血していきませんか」とお誘いが。職員さんを主なターゲットとしつつ、市役所を訪れる古賀市民の皆さんにも呼び掛けていたそうです。

じゃぁということで献血してきました。10年半ぶりに。

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なんの予備知識も心構えもないもんで、何からしたらいいですか?と献血の運営に来られた看護師さん??か何かの医療スタッフさんにお尋ねすると、とりあえず住所名前を聞かれました。

すると、何かしらのデータベースを呼び出して「あー10年半ぶりですね」と。

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さらに、もっと大事に血液の情報を保護し、誰かのいざというときに活かせるようにと、指紋認証も使っているということで指紋の登録も。

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その後、感染症等の影響がないかとかを、タブレット端末で回答。せっかく血液を採ってもらっても、使い物にならなかったらもったいないですもんね。抜かれた血液も、採血するスタッフさんの手間も。

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そんなこんなしていると、献血車が来ているんでそちらにと。玄関脇の駐車場にバスが一台来てました。

中には5~6人が同時に採血できる施設が。とても機能的に、採血されていきます。

「採血前」「採血後」にそれぞれ水分補給をどうぞということで、お茶やリンゴジュースのパックがずらり。私はリンゴジュースをそれぞれ1本づついただきました。おなかいっぱいです。

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採血後、ちょっと急に運動するとフラッとするといけないから…ということで、ちょっと座っていたら、献血の履歴や登録情報が詰まったカードをもらいました。これがあると、今後の受付がスムーズに行くそうです。

燦然と輝く10年半ぶり2回目…。

日本赤十字社のサイトによると、一定の回数の献血を行うと、表彰もいただけるそうです。

日本赤十字社は継続的に献血のご協力をいただいた方へ感謝の意を表するため、その功労に対して表彰を行っています。現在では、献血回数10回、30回、50回および50回到達者で以後50回ごとに到達した方に、ガラス器を贈呈させていただいています。

また、献血回数70回以上の場合銀色有功章(ガラス盃)、献血回数100回以上の場合金色有功章(ガラス盃)を贈呈させていただいています。

その他、献血50回以上の献血者で満60歳を迎えた後に献血をした方にガラス器と感謝状を、また献血50回以上の献血者で満68歳を迎えた後に献血をした方に感謝状をお渡ししています。

表彰は一つの通過点ですが、それよりも、大きな手術や大きな怪我で急に血液が足りなくなった人に、ちょっとでもお役に立てたのかもなぁと思うと、回数に関わらずちょっと嬉しい気分に。とりあえずあと48回目指してみよう…。

正直、今までほとんど献血のことを意識してなかったのと、10年を経て献血のイメージが新たになりました。献血、怖くないです。そして、おススメです。

人によって、できる・できないはありますから、ムリはする必要ありませんけれど、誰かの役に立つことが身近な場所でできることもあるんですね、ということで。

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ちなみに、献血を済ませたら、冒頭の某予防健診課の職員さんが「どうぞー」とくれました。大事に使わせてもらいますー。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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