工事が進む「生涯学習センター」。3/12にオトナも参加できる見学会が!サンフレアこがの2階には、未来に繋がる扉が

工事が進む、新たに建設される「古賀市生涯学習センター」。

8月からは、既存の古賀市中央公民館と古賀市立図書館・歴史資料館の機能をも取り込んで、新たな学びの機会を創造する建物として稼働が予定されています。

「写団こが」さんの写真展を観賞しにお邪魔しに行ったのですが、入口脇では「交流館」(←新設の建物はそう呼ぶそうです)が着々とその姿をあらわしつつあり…。

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よく考えてみたら、「古賀すたいる」の中の人は個人的にはリニューアル後はじめて「古賀市文化複合施設」の2階に初めてあがりました(歴史資料館のみなさん、ごめんなさい)。

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で、2階に階段をあがったところに、ありました。未来への扉が。

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この扉の向こうには、「交流館」の2階へと続く渡り廊下が生まれます。
そして、「交流館」の2階では、「中央公民館」とも2階部分で渡り廊下がつながります。

今は、建物ごとに分離・独立しているものが、連結され、一体的な施設として使えるようになります。

中央公民館にはエレベーターがなく、いままで車いすの方は2階部分には独力ではいけませんでした。これが、新設の「交流館」および既存の「サンフレアこが」のエレベーターを使い、渡り廊下をつたっていくことで8月からは「中央公民館」の2階部分に、車イスで行けます。遠回りにはなるかもしれませんが、バリアフリーに向けた一歩にもなります。

中央公民館の800人のホールの2階席には、それを見越して車イススペースが拡張されています。これまでは1階からの入口からのルート上にしか車イススペースしかありませんでしたが、スペースが拡張されたうえ、舞台を右から見るか左から見るかの選択肢も増えることになりました。

車イスじゃなくても、ちょっと階段がニガテな方にも朗報ですね。

そんな建設現場を眺める見学会が

こんなワクワクする可能性を秘めた「交流館」部分の工事現場を、あの前田建設工業さんを含む関係者の方々に案内してもらえるチャンスがあります。3月12日に。

ちょうど現在、その申し込みが行われています。先着順で、午前の枠と午後の枠が。

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古賀の子どもたちは、社会科見学の一環などで、すでに見学している子もいるようですが、大人が参加できるのはこの機会のみ。大人の社会科見学気分で、いかがでしょう。また、子どもさんも保護者同伴であれば参加できるようです。

「古賀すたいる」の編集スタッフも申し込みをしています。参加できますように…。

地下にきっとマジンガーZの格納庫とか、宇宙戦艦ヤマトの発進基地とかがあると思うので、それを探してきます。(←たぶんありません。でも、もしかしたら、なにかちょっとしたファンタジーがあるかも。)

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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