(~6月26日)役目を終える研修棟に、「ありがとう」のメッセージを添えよう。

平成28年6月26日(日)で、ひとつの古賀市内の建物が役目を終えようとしています。

その中央公民館の「研修棟」では、いろんな世代の方々が、これまでのいろんな使い方に応じて「ありがとう」のメッセージを書き添えて、別れを惜しんでいます。

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「何か思い出に残るものを…」「何か少しでも未来に紡げるものを…」そんな思いを持っていた利用者仲間の皆さんや、管理している古賀市教育委員会のみなさんとの世間話から、思い切ってやってみよう!と始まった今回のメッセージづくり。

研修棟内の掲示と、古賀すたいるでの告知、それにそれらを見た方々の口コミぐらいでしかPRがされていませんが、学習室を利用している高校生や、習い事・会議で利用された方々が、少しずつメッセージを寄せてくださっています。

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「古賀すたいる」は、2013年秋から古賀市内の情報を収集し、ブログ・SNSを通じて情報発信をしています。この活動の中で、古賀市中央公民館の生涯学習講座「コスモス市民講座」での講師を、研修棟を会場に担当させていただいたり、自主的な写真に関する講座を開催したりしています。

また、メンバーの中には、この「古賀すたいる」の活動に参画する以前から、研修棟を舞台に活動する他の団体にかかわり、研修棟で育ったメンバーが複数います。いわば、「古賀すたいる」の活動の源泉は、10年さらには20年以上前からの研修棟の存在にあるともいえます。

古賀の研修棟で学んだ時間が、古賀での暮らしを豊かなものにしてくれました。そして、その役割が生涯学習センター・交流館に移るにしても、研修棟で過ごしたことが、これからの暮らしにも礎として支えてくれるものだと思います。

同じように、研修棟を舞台に活動してきた仲間に呼びかけながら、研修棟がその役割を終えるときに、市の教育委員会の皆さんとともに感謝の思いを研修棟の壁や柱に残しておきたいと思います。

24日と26日は、ナビゲーター役をお招きしてワークショップも

これからも可能な限り多くの方に参加してメッセージを描いていただきたいのですが、ちらほら聞こえる「もう少し描き方を工夫したい」「もう少し思い出に残るメッセージを残したい」という声。

「一人で書くのはちょっと勇気がいるな」とかも。

そんなみなさんのために、「古賀すたいる」のご縁のある方にナビゲーター役をお願いして、たのしくワイワイ描きやすい時間を作ってみます。

ワークショップ掲示物

あんまり堅苦しいものをするつもりはありませんけれど、24日はステキな空間づくりを手掛ける村山よう子さんに。26日は会議を表現でステキなものにする手法を実践する梯愛依子さんに。

村山さんからは建築のプロならではの描き方について、そして梯さんから子供のころから親しんできた研修棟の思い出を引き出しながらの描き方について、それぞれちょっとアドバイスをもらいつつ、来場者の皆さんと研修棟の思い出を分かち合いながら、感謝の気持ちを描きたいと思います。

申込手続きなどは不要です。当日、お気軽にお立ち寄りください。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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