株式会社ナダヨシさんの「ものづくり」を支える「ひとづくり」が、厚生労働省のパンフに掲載されています

古賀市には、いろいろなものが作られてます。
お醤油だったりパンだったり自動車部品だったり倉庫だったり鉄道部品だったり。

ここ数年の古賀市役所の広報誌では、毎月1社そうしたステキなものづくりの会社が取り上げられています。一号づつバックナンバーを見ていくと面白いです。古賀に住んでいる世帯向けの広報誌なので、市外在住で古賀にお勤めの方とか、古賀を通り過ぎている方とか、古賀から引っ越した方とかは、なかなか紙媒体は見ないと思いますけど、Web版もあるんで安心してください。

そんな中、ステンレスをいろんな形に加工しちゃうスゴイ会社があります。株式会社ナダヨシさん。

P1000144

船原古墳の埋納坑から出土した馬具をステンレス加工で作っちゃったレプリカの凄さを、古賀すたいるでもレポートさせていただきました。2014年2月の出来事です。

その株式会社ナダヨシさんが、厚生労働省の発行するパンフレットやWebサイトに掲載され、全国に向けて紹介されています。

それは、厚生労働省「平成27年度ものづくり立国」の推進事業

Webサイトは http://nyushoku.jp/で。

入職

テーマは、人材育成。

我が国の経済を支える製造業は、特に“部品加工”における基盤技術こそ、向上・伝承していかなければ!
そこで、今こそ若手人材の確保を進めるべく、厚生労働省が、国が取り組みを始めたものです。

その取り組みの一環として、古賀で「ものづくり」をしている株式会社ナダヨシさんが、ここに至るまで・そしてさらに先を見越して行っている技術の継承や作り手の裾野づくりを、事例として取り上げられたという次第です。

入職3

株式会社ナダヨシさんで活躍されているお二人の技術者の方が、先輩からどのように作り手となるための指導を受けてきたのか。そして、年月と経験を重ねて今度はさらに若手スタッフの方を指導するようになった今、当時の先輩の苦労を思い起こしながら若手スタッフの方に向き合っているのか。そんな思いが取り上げられています。

願わくば、古賀ならではの「ものづくり」への思いが、全国各地に届きますように。

厚生労働省の同事業のWebサイトでインタビュー記事が読めますので、みなさんもぜひどうぞ。

お勤めの場所が「ものづくり」の会社でなくても、仕事に向き合う姿勢をどう先輩から受け継ぎ、そしてさらに次世代に繫げるのか。そんな思いを受け止められるのではないかと思います。

パンフレットも出来上がっているそうです。一般向けというよりは、製造業の分野で、人材育成を担当する方向けにピンポイントで配布されるものだと思いますので、なかなか実物を見る機会はないかもしれませんが、全国各地に届けられているようです。

厚生労働省 入職促進プログラム運営事務局から郵便が届きましただいぶ前になりますが取材がありました。その冊子がついに完成したそうです今後ガイドブックとして使用されますどこかでみなさまのお役にたてれば光栄です厚生労働省 http://nyushoku.jp/http://www.nadayoshi.co.jp/

Posted by 株式会社ナダヨシ on 2016年1月19日

ちなみに、1月23日(土)には、TVQ「きらり九州めぐり逢い」に登場されるようです。23日(土)の20:00~20:54はTVQをチェック!

本日のtvQ きらり九州めぐりあいの次回予告にチラリと出ていたのを社員がしっかりパチリ󾓯来週が楽しみです

Posted by 株式会社ナダヨシ on 2016年1月16日

ちなみに、ナダヨシさん以外も登場するようです。古賀のいろんなものが。予告編動画もどうぞ。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください