7月15日は、ハマボウまつり!夏の花を愛でる合唱あり、ウォーキングあり、出店あり、写生大会などなどあり!

夏の本格的な訪れを知らせてくれる花「ハマボウ」。
豊かな海岸がある古賀だからこそ、海の色と対比しながら、浜辺で輝きを放ちます。

そして、そのハマボウが咲き誇る時期に、夏の花をともに愛でるつどい「ハマボウまつり」。

2017年も予定されています。7月15日(土)に。
もし雨なら翌日16日(日)に順延。

ハマボウチラシPDF

会場は、花鶴が浜公園。駐車場は台数が限られているので、歩いて楽しみましょう。

当日は、いろいろまつりの楽しみ方が準備されています。たとえば写生大会あり。なんと今年の入賞者作品はソフトバンクホークスやサガン鳥栖の試合観戦チケットが!夏休みの行き先をここで決める?

また、夏の訪れ・花の盛りを喜ぶ歌や踊りの披露も。

今年は、新たに古賀西小学校の6年生の皆さんが合唱で参加するとも。

さらに、スイーツコーンを含むいろいろな夏の出店が!

それだけではなく、チェキを使ったハマボウと写真を撮ろうコーナー、ハマボウの植樹(当日希望者を募ります)、オランダの伝統ゲームのシューレーンや輪投げが楽しめる体験コーナーなど、いろいろ地元の方々が練りに練っています。

ちなみに、ハマボウまつりは、古賀市の介護支援課さんの「おでかけハンドブック」掲載イベント。60才以上の古賀市在住の方は、「おでかけハンドブック」を持って会場に行くと、おでかけシールがもらえます。

また、ハマボウまつりにあわせて、古賀市教育委員会のみなさんがハマボウを愛でるウォーキングイベントも企画!

今回は、古賀市が設定するウォーキングコース『歩いてん道』のうち「浜辺コース」をベースに、旧宮地岳線の遊歩道などを歩くそうです。

ルート上で海を3か所から眺めることになるそうですが、それぞれ景色が変わり、時間と大陽との角度の違いにより、海の広さ・色が違って見えるとのこと。

また、黄色い可憐な花「ハマボウ」が群生する道は潮風が心地よく、こころ癒されるひと時になると思います。

ウォーキングのスタートは、ハマボウまつりが始まる前ですが、歩いて帰ってくるころにはちょうど「ハマボウまつり」も盛況なころ。ウォーキング後はアトラクションや物品販売、スケッチ大会などを楽しめます。

しかも、ウォーキング参加者さんには、古賀の特産品のプレゼントがあるとか!?

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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