10月から豊資会さんで「介護職員初任者研修」が開催予定!介護分野の知識と技術を古賀で身につけるチャンス!

花見交差点の近くにある「加野クリニック」さんにお邪魔してきました。

1980年4月に「加野泌尿器科医院」としてスタートされ、その後「豊資会」として介護の分野にも事業を展開。

現在は、加野病院は新宮町へと移転され、この花見交差点そばにあるのはグループの本部と「加野クリニック」さんです。

この「加野クリニック」さんを会場に、「豊資会」グループの介護関係のスタッフの皆さんが講師陣を務める形で、平成29年10月から「介護職員初任者研修」が始まろうとしています。締め切りは平成29年9月26日(火)。

厚生労働省の資料によると、介護職員初任者研修とは、下記を目的として行われるものだそうです。

介護職員初任者研修は、今後訪問介護事業に従事しようとする者、若しくはは在宅・施設を問わず最低限の知識・技術とそれらを適用する際の考え方のプロセスとして身につけ、職場の上司の指示を受けながら基本的な介護業務を実践できることを目的として行われるものです。

介護分野の仕事に取り組むための入門編…というところでしょうか。この資格をもって、ある程度の実務経験を積み重ねていくなど要件を満たしていくと、介護福祉士等の次のステップへと進むことができ、これからさらに進む高齢社会における介護分野のスペシャリストを目指すことができるそうです。

また、そうした高い専門性…とまでいかなくとも、介護職員初任者研修を受講しておくと、もしご家族など大切な誰かを介護する必要が生じたときに、ご家庭の中でのサポートが必要な時にあわてなくて済むそうです。

そんな介護分野のキャリアパスやこの研修の意義を解説してくださったのは、豊資会さんの施設でリハビリの現場に立つ山下さん。

実際に日常で高齢者の方を始め介護の必要な方と接している豊資会さんの職員さんたちが、専門分野ごとに研修の講師を担当されるそうなので、介護職員初任者研修を行う団体さんは数あれど、かなり実践的な内容を研修に提供していきますよ~とのこと。

↑の写真の左側は、カリキュラム作りや受講受付など研修の事務局を担当している高橋さん。(なんとプライベートで「古賀すたいる」読者だったとのこと。ありがとうございます!)

安心して介護職員初任者研修を受講してもらえるように、気になる点や不安な点があれば、遠慮なく相談してくださいね~ということでした。

ちなみに、もう研修会場も出来上がってます。お部屋の入り口にはすでに貼り紙が。

お部屋の中も、あとは受講生さんが勉強しにくるだけ!

福岡市内の学校・養成所に学びに行くのもいいですが、古賀の介護・福祉の現場の方に習う「介護職員初任者研修」も、いろいろ得るものが多そうですよ。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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