【子どもたちの健康をおもう】アットホームはりきゅう ひのさんで施術を受けてきた

古賀駅西口から左手へ出て、まっすぐいくとアットホームはりきゅう ひのさんという鍼灸院があります。

ひのさんのお仕事はもちろん、鍼灸院として街の人の健康をサポートすることなのですが、

福津で行われた森の芸術祭に「森の鍼灸院」として出店されたり

子どもたちの健康を守る活動をされていたり

「鍼灸院のあり方」を模索しながら常に前進していらっしゃいます。

今回は、そんなひのさんの鍼灸院で施術を受けてきましたのでレポートいたします。

待合室に本がたくさん

入ってすぐに気になるのは、待合室に本がたくさんあること。
(僭越ながら私、ボランティアで古本回収をしたりしているので、とても気になります。)

ひのさんが読んだ本を並べていたら、患者さんが本を持ってきておいていくようになったんだとか。好きすぎる。

こちらは さかい みる さんが描く「メチャくん」の絵本。
ひのさんは「メチャくん」の絵本を無料で被災地や発展途上国へ送る活動「絵本 de えがおプロジェクト実行委員会」のメンバーとなっており、院内で「メチャくん」の絵本を販売しています。そして売上金は「絵本 de えがお」の活動のために使われる仕組みになっています。私も1冊購入させていただきました。

「メチャくん」の絵本について詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

子どもたちの健康を守る活動

待合室でもう一つ気になるのがこちらの数字。

こちらは患者さんが施術を受けて支払った金額の一部をポイントとして貯めて、子どもたち(基本的には0〜12歳の子ども)の治療時に使用を許可しているというもの。

子どもたちが、ひのさんの鍼灸院で施術を受ける際、貯まっている総ポイントから500ポイント使いたいと申し出れば、3000円の施術が2500円で受けられます。

そうやって施術を受けた子どもたちから、ポイントをくれた人たちへのメッセージカードも掲示してあって、とても温かい気持ちになりました。

お灸と鍼の施術を受けてきました

さて、本題の施術の話。

日頃のデスクワークで目の疲れが気になるという話をすると、「では目にお灸をしましょう」ということに。

え?お灸ってめっちゃ熱いんでしょ?目とかにすえて大丈夫なん?と内心思わないこともないでしたが、ここまできたからには引き下がれないのでやってもらいました。

実際はほんわか目の周りを温めるという感じで、めちゃくちゃ熱いということはありませんでした。終わった後は目がすっきり。

それから肩まわりに鍼をうってもらいました。こちらも初めての体験。

刺すんでしょ?やっぱ痛いのかな〜、と若干構えていたのですが、ほとんど何も感じない。え?今何かしました?みたいな感じです。

こんなもんなのかな〜めっちゃ余裕じゃんと思っていたら、急にずんとした衝撃が。

コリに直接当たったときにずんっとした感じになるんだとか。

コリに当たったらずんっとくるメカニズムがすごく気になりますが、その辺は聞いてくるの忘れました。詳しく知りたい方は是非、ひのさんに聞いてみてくださいね。

コミュニティスペースとしての鍼灸院

ひのさんの目標は、もう少し広いところに移転して、コミュニティスペースを兼ねた鍼灸院をやること。

現在の待合室をもっと大きくしたイメージでしょうか。

患者さんや子どもたちが集まって、お茶を飲みながらおしゃべりをしたり。

古賀の街がまた一つ面白くなりそうですね。

店舗情報

店舗名アットホームはりきゅう ひの
所在地古賀市天神1丁目1-20-102
TEL092-942-5521
営業時間9:00〜19:00(土曜日午後は往診)
定休日火・日曜日
Webサイト
駐車場
地図

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【記事を書いた人】
フルヤモトタカ システム屋をやっているかたわら、街に古本屋のある風景を残したいという思いにかられ、みんなでつくるふるほんや「みんふるや」プロジェクトを開始。そして無事、古賀すたいるに巻き込まれ、ライター稼業に七転八倒。

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