【古賀はこがんとこばい】 国宝級の遺物の発見が相次ぐ 国史跡船原古墳 早わかりシリーズ

昨年12月20日(日)に閉幕した「令和2年度国史跡船原古墳展」は、開催期間中3,000人超の入館者があり、人々の関心の高さがうかがえました。
船原古墳の遺物埋納坑からの出土した500点もの遺物は、現在も調査中ですが、まだまだ新たな発見があるかも!?
(注 平成30年3月発行の古賀市立歴史資料館作成の「れきしのアルバム№41」には、まだ「玉虫杏葉」はありません。)
これから先の船原古墳はどうなるのでしょうか?
その答えは、古賀市が2018年3月に作成した「船原古墳保存活用計画概要」にあるようです。

日本国内初の「ガラス装飾付辻金具」と「金銅製歩揺付飾金具」

 

【記事を書いた人】
千鳥ヶ池のめだか 街歩きと歴史探訪の記事が得意。古賀の歴史を様々な視点から伝えています。

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