『第25回古賀市少年の船』の団員募集がはじまりました

新年度がはじまりましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?

あらたに進学・就職された方々や、進級やご栄転された方々、あらたな道を切り拓いていきましょう♪

さて、古賀市で脈々と続いている子どもたちのための行事『古賀市少年の船』の第25回目の募集要項が発表されています。

詳しくは、『古賀市少年の船』のページをご覧ください。

簡単にいうと、<子どもたちの夏休みの時期に、学校と家庭とは別の場所で、豊かな体験とともに過ごそう>です。

年によってプログラムが違うそうですが、「知覧での平和学習」「鹿児島港から沖縄までの夜行フェリーでの洋上生活体験」「自然豊かな沖縄での、異年齢での合同生活」が中心になっています。

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(写真:去年は台風の影響も受けつつの「珊瑚礁での海洋研修」があったり、桜島の爆発直前の鹿児島港からの出港など、自然の偉大さを実感するプログラムだったそうです。)

古賀市内には、8つの小学校と3つの中学校があります。

学年を超えて、そして学校を超えて子どもたちの古賀市としての「つながり」の機会を作ろうということで始まった『古賀市少年の船』も、25回目を迎えました。

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(写真:去年は「ヤンバルクイナ」との出会いもあったそうです。)

過去に参加した子どもたちも、10年から20年たって、あの時、仲間とともに奄美や沖縄に行ったんだという達成感が、日ごろの学業や仕事などの暮らしを重ねる礎になっているんじゃないかと思います。

また、奄美や沖縄での交流が、今も何かつづいているのかもしれませんね。

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(写真:第25回で使う横断幕は、第24回の子どもたちが作って託しているそうです。世代を超えて脈々とつなぐ仕掛けが入っています。)

世代を超えて関わりを持ちながら続く「古賀市少年の船」。
豊かな体験をこの機会にいかがですか?

また、子どもたちを見守りながら沖縄に参加していくスタッフの募集が行われています。若手社会人や大学生の参加が多いようです。若手社会人さんも、家と仕事場以外の学びの機会としていかが?

今年も、実りある「船」になりますように。
未来を担う古賀の子どもたちに、豊かな体験がありますように。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

「『第25回古賀市少年の船』の団員募集がはじまりました」への2件のフィードバック

  1. 船の会事務次長をしております、里山です。

    記事にしてくださり、ありがとうございます^ ^

  2. Fumie Satoyama 様

    コメントありがとうございます。
    子供達にとっても、親にとっても、大きく成長ができる5日間に
    なる旅になるのだと思います。
    古賀のいろんなことをお伝えしたいと思っています。
    また、何か情報があれば、是非、よろしくお願いいたします。

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