【大盛況】舞の里1丁目の餅つきにいってきた

年が明けて、2020年の1月5日の午前中のお話です。

舞の里1丁目の餅つきに誘われて、お邪魔してきました。

 

空が青々と晴れわたって餅つきにはもってこいの日。

 

餅米を炊くかまど。すごいでかい。

お餅をつく人、お餅を丸く形づくる人、豚汁を作る人、配膳する人・・・

地域のたくさんの人たちが集まって力を合わせてつくるイベント。なんか見てるだけで、優しい気持ちになれそう。

 

 

そして、こちらには葬祭場「あおやぎ」さんの旗。

何だろうと思っていると、何と、あおやぎさんが「わたがし」を出しておりました。

これには子どもたち大はしゃぎ!

志願すれば自分でわたがしをつくることができたようで、たくさんの子どもたちが我先にと、列をなしておりました。

楽しそうですね〜。

 

そして肝心のお餅!

こちらお餅と大根おろしがあわせてあります。

私、大根おろしとあわせてお餅を食べたの初めてでしたが、とても美味しかったです。家でもやってみよう。

こちらはオーソドックススタイルのお餅。安定の美味しさです。

そして豚汁までいただいてしまいました!あったまる〜。

もうお昼御飯いらないくらい。大満足。

 

これ全部無料なのが本当にすごい。たくさんの人や団体の力があって実現できているイベントなのだそうです。

こういった地域イベントの為に尽力してくださっている方々には本当に頭が上がりません。

いい街だな古賀。舞の里。

【記事を書いた人】
フルヤモトタカ システム屋をやっているかたわら、街に古本屋のある風景を残したいという思いにかられ、みんなでつくるふるほんや「みんふるや」プロジェクトを開始。そして無事、古賀すたいるに巻き込まれ、ライター稼業に七転八倒。

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