古賀イマゴロ 「鹿部山を歩こう」(街なか低山マップ)

 

2024年3月に古賀市から発行された「街なか低山マップ 鹿部山・岳越山」を片手に歩きます。
鹿部山は,元々は“東の峰”・“中の峰”・“西の峰”という三つの峰がありました。
昭和47年(1972)の花鶴丘団地開発の時,鹿部山とその周辺の発掘調査が行われ弥生時代から古墳時代にかけての遺跡が確認されています。
この団地造成のため“東の峰”と“中の峰”は削られ,現在では皇石宮が鎮座する“西の峰”が鹿部山公園として整備されています。

 

鹿部山を歩いてみました

「鹿部山西峰の自然を活かし遊歩道を整備した公園になっています。・・・」と説明がありますが、今回は、分かりやすく歩きやすい舗装道を歩いてみました。

鹿部山公園入口

 

あずま屋から見る南側

舗装道

緩やかな坂道を少し歩くと桜並木

 

桜並木の下を歩いて行くと

南東方向,木々の間から見えるのは岳越山

東方向,青柳方面

舗装道をそのまま進むと北方向が見えないので,ちょっと寄り道

階段を上って行くと

かつて東の峰・中の峰があった方向

左へ進むと北側が見える展望台があり,そこからの頂上へは急階段あり

舗装道へ戻り,道なりに

カーブを曲がった先には右へ上がる道

道なりに進むと展望台

展望台から見る西方向,眼下には花鶴丘団地,沖合には新宮町相島(別名“猫の島”)。

展望台

“中の峰”頂部の経塚に埋納されていた経筒の碑(鹿部山経筒の碑)

 

「街なか低山マップ 鹿部山・岳越山」

「街なか低山マップ 鹿部山・岳越山」(部分)

【記事を書いた人】
千鳥ヶ池のめだか 街歩きと歴史探訪の記事が得意。古賀の歴史を様々な視点から伝えています。

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