「古賀市緑のまちづくりの会」さんによる、森を守り育てるための講演会!講師は、九大の景観デザインの専門家・藤田直子先生!

地球温暖化は年々と厳しさを増しています。
人類は、日本人は、古賀に暮らす私たちは、どんな知恵を出し、どんな行動をしたらいいんでしょう。

そんな中、古賀の緑を守り育てる活動をしている「古賀市緑のまちづくりの会」のみなさんが、地球温暖化防止に向けて大きな役割を果たす森林の効果とその貢献について、九州大学からその分野の研究者の方をお招きした講演会を企画されています。

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九州大学に赴任される前は、(独) 国立環境研究所や(独) 森林総合研究所、それに東京大学の農学分野で研究を積み重ねてこられた、森林を含む空間の把握や、それを踏まえた景観デザインのスペシャリスト。

学士課程の指導としては、九州大学芸術工学部の環境設計学科の学生さんを、そして修士課程・博士課程の指導としては、九州大学大学院芸術工学府の環境・遺産デザインコースの学生さんの教育に関わられています。

藤田直子研究室としてのホームページもステキ。

また、研究のご専門を見ていると、地球温暖対策もさることながら、景観や風景の保全やデザインもされているみたいです。

部活サロンの山口覚さんとシンポジウムのパネラーとして並んでいたり。

2015年6月5日(金)~7日(日)に日本景観生態学会第25回 北九州大会が開催されます(会場:福岡県北九州市 九州工業大学工学部 戸畑キャンパス).6月6日(土)には公開シンポジウム『景観生態学と風土性・まちづくり』が開催されます.一般…

Posted by 藤田直子研究室 -九州大学大学院芸術工学研究院- on 2015年5月25日

「ランドスケープ遺産」って概念もあるんですね。

藤田直子研究室は,日本造園学会の「ランドスケープ遺産インベントリ事業」および「造園学会九州支部ランドスケープ遺産」の取り組みに関わっています.2013年度からは『九州沖縄全県めぐりワークショップ』の実施や収集データ取りまとめ等を担当していま…

Posted by 藤田直子研究室 -九州大学大学院芸術工学研究院- on 2015年5月25日

「10年後の東京から振り返る現在」とかいうのもステキです。

平成27年度日本造園学会全国大会 90周年記念公開シンポジウムが5/23(土)に開催されました.基調講演はハーバード大学大学院デザインスクールランドスケープ学科 チャールズ・ウォルドハイム教授・学科長「アーバニズムとしてのランドスケープ」…

Posted by 藤田直子研究室 -九州大学大学院芸術工学研究院- on 2015年5月25日

今回の講演会のタイトルは、「地球温暖化と森の働き」ですが、なんとなくですけれど、その働きを踏まえ景観を活かしたまちづくり・景観を守りながら作る未来へのプロセスに、私たち古賀の一人一人がどのように参画していったらいいのかの示唆とかがありそうな気がします。

また、空間のデザイン・景観のデザインや、まちに暮らす人たちの郷土への思いなども専門分野のようなので、そういった分野を志すような古賀の中学生や高校生も参加してみると面白い気がしました。

入場は無料の講演会。

古賀の山を、川を、緑を、森を守るための一歩を、この講演会から見つけてみませんか。

関連リンク
九州大学研究者情報における藤田直子先生プロフィール
藤田直子研究室Webサイト

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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