「星の子文庫」さんの「たなばたおはなし会」が、2017年の今年もあるよ!7月7日の夜に。

「星の子文庫」さん。

舞の里地区を主な活動エリアとしつつ、本の読み聞かせを入り口として、子どもたちに伝わる伝え方を研究するなかで、影絵や人形劇・朗読劇なども手掛けるクリエイティブ読み聞かせ集団(←いい言葉が見つからない)。

その実態は、新興住宅地に移り住んでみたものの、子どもたちと歩いて行ける距離の範囲に本と親しめる空間が少ない!これはなんとかせんといかん!と立ち上がった子育て中のママの皆さんの地道な活動の積み重ねです。

7月7日には、古賀の子どもたちのために「たなばたおはなし会」を企画されています。2017年の今年も。

場所は、「星の子文庫」のホームグラウンドの「舞の里5区集会所」。古賀市が市内各所に設置する公民館の分館の一つです。

2016年の「たなばたおはなし会」にお邪魔したのですが、ささやかな集会所に観客がぎっしり。

たくさんの子どもたちを、作品の世界に誘う影絵があったり。

かわいらしい動きと表情を、そしてダイナミックな動きを見せる人形劇があったり。

会場の入り口には、子どもたちが願いを短冊に込めて。

「星の子文庫」のメンバーさんによれば、今年も古賀の子どもたちにしっかりと作品の世界を楽しんでもらえるように、いろいろ準備中とのこと。乞うご期待!

必ずしも舞の里在住のお子さんだけに限定しているわけではないので、お気軽に観覧にどうぞ~とのことでした。

なお、前述のチラシにあるように「トイレが限られている」「駐車場も限られている」ので、なるべくトイレを済ませて歩いて公民館に行きましょう。どうしても車で行く必要がある方は、迷惑駐車にならないように、当日は会場のスタッフさんに駐車場の場所を相談・確認しながらどうぞ。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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