コスモス市民講座『分ければ資源!分別ごみに思うこと』(6月18日)

家庭から出るゴミには、日常生活で不要になった生ごみや、新聞とその折り込みチラシなどの紙ごみ、プラスチック製品など、いろいろなものが含まれています。

断捨離ブーム・ミニマムライフといった言葉もありますが、空間の有効活用と良好な衛生状態を守るためには、えいやっと捨ててしまわないといけないこともあります。たとえ思い入れがあっても。

でも、ぜんぶ燃えるゴミにしちゃっていいんでしょうか…。燃えるごみの袋も有料ですし(汗)。

うまくゴミを分別して、家計も社会全体もハッピーな暮らし、手に入れてみませんか。

たぶんそんなテーマを含めて(謎)、開催されるであろう講演会が。知って得する/知って世界にやさしい暮らしを実践してみるチャンスかもしれません。

●日時 平成28年6月18日(土) 13:30~15:30
●場所 リーパスプラザ 古賀市中央公民館 大会議室

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講師を務められるのは、福岡工業大学社会環境学部社会環境学科の仁科信春先生。空間を維持・形成するための計画づくりや、それに必要となる統計などがご専門のようです。

どうやら古賀市でもアンケート調査などをされたようです。で、その実際の古賀の数字を把握されたそうで、古賀の実情に基づいたお話をしてくださるとのこと。

このイベントは、市の高齢者外出促進事業の対象イベントです

人生の先輩方に、ご自宅だけではなく市内各所を第二・第三の居場所にしてもらって、今までの人生経験を踏まえていろんな体験をしていただこう!ということで、古賀市役所が作成している「お出かけハンドブック」。

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なかなかご自宅以外に居場所となる場所や機会がないということで、人生の先輩方を暖かく大歓迎してくれるイベント群が登録されています。そういう登録イベントに、60才以上の先輩方が参加すると、ささやかなプレゼントがあたる仕組み「高齢者外出促進事業」。

生活スタイルの変化や、ごみをめぐる様々な技術の変化などもあって、ごみと向き合う暮らし方も少しずつ変わっています。今までの経験を大事にしつつ、もっと素敵な生活を過ごせるように、今回の講座を楽しんでみませんか。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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