古賀のガールスカウト20周年!6月25日には、20年を振り返り、未来を見据える記念行事がありますよ

ふと「サンコスモ古賀」に行くと、入り口ロビーのチラシコーナーでこんなご案内が…

古賀のガールスカウトの皆さんが、創設して今年で20年目に当たるということで、記念の行事が行われるとのこと。

20年。最初の年に、仮に6才で参加された方だと、今だと26才。もしかしたらお母さんになっているかもしれません。もうそろそろ、古賀のガールスカウト出身で、古賀のガールスカウトにお子さんが参加するようになることが増える…かな?

結婚や出産は別としても、ガールスカウトの諸活動で仲間と学んだ体験は、その後の学業や仕事などでも、それぞれの方々の活躍の礎に活かされていることでしょう。

また、活動そのものが社会に強く評価されているものも。

6月25日のチラシを見ているだけでも、20年というときの流れを感じながら、勝手にそんな思いにかられていました。

ガールスカウトの皆さんは、古賀で活動されていますが、その中でも昨年解体された、古賀市中央公民館の研修棟を活動の舞台の一つにされていました。2016年6月の解体直前に開催した「さよなら研修棟」イベントで、ガールスカウトの現役メンバーさん・スタッフさん、それにかつて活動していた方々も、いろいろな想いを壁に書き込んでいました。

人の記憶と記録にも、
建物にも、街並みにも、
20年の時の流れは流れています。

古賀のガールスカウトのことをあんまり知らないという方も、これを機会に、20周年を一緒に立ち会ってみませんか。

そんな思いで20周年イベントが企画されています。6月25日の14時から、リーパスプラザこが・交流館の303・304号室で。入場は無料です。

当日は、志を同じくする2団体も会場に。リコーダーの演奏を子どもたちのために届けてくれる「アンダンテ」さんと、本を通して子どもたちに語り掛ける「星の子文庫」さんも、それぞれのステージからガールスカウトの20周年を祝います。

「星の子文庫」さんといえば、本の読み聞かせを入り口として、子どもたちに伝わる伝え方を研究するなかで、影絵や人形劇・朗読劇なども手掛けるクリエイティブ読み聞かせ集団(←いい言葉が見つからない)。

ガールスカウト20周年に、今回は人形劇で華を添え、来場する子どもたちを作品の世界に招いてくださるとのこと。どんな作品が来るかな?楽しみですね。

25日朝、古賀市から表彰もされるとのこと

話をガールスカウトさんに戻しますと、25日の午前中に古賀市主催の「男女共同参画フォーラム」において、「輝き☆KOGAびと」の団体賞として表彰されるとのこと!おめでとうございます~!

スタッフさん曰く、

女性だけの団体として活動することが男女共同参画なの?と聞かれることもありますが
性差での役割についてのバイヤスがまだまだある世の中で
性差での役割分担を感じることなく活動できる環境の中で
女の子達がいきいきと活動する姿を評価していただいたのだと思います。

家と学校以外の空間「ガールスカウト」が20年続いたということ。それが表彰されるということ。

6月25日の午前中と午後に、充実した一日を送るガールスカウトのみなさんと、それぞれ同じ会場で時間を共有してみませんか。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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