古賀市市民劇団DAICOON公演決定!「おるね」12月号は「DAICOON」特集!

古賀市民劇団DAICOON

古賀市を拠点とした、古賀市民による古賀市民のための劇団。

古賀市文化のまちづくりの会を苗床にして、平成21年9月に古賀で誕生。

当時小学2年生~72才までの市民30人で市民劇団を立ち上げ、わずかその3か月後の平成21年12月に「オズの魔法使い」を大胆に古賀風に書き換えたオリジナルミュージカル「舞里の不思議な大冒険」を旗揚げ公演として開催。

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その後、毎年プロの演出家や舞台俳優さんによる演出・指導・ワークショップを重ね、より完成度の高い舞台芸術作品を目指して、古賀の歴史や文化を題材にしたオリジナルミュージカルを展開しています。

平成25年は「彼方へ」。

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平成26年は「悠久の風」。

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そんなDAICOONの今年の新作が

年一回の公演を積み重ねること7回目の、今年の公演は平成27年12月26日(土)。

題目は『嵐の夜 ~繰り返される日々~】。11時からと15時からの2回公演です。

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800席の中央公民館大ホールの舞台を所狭しと動き回り、全身を使って表現し、ホール全体に歌声や台詞を響き渡らせるミュージカル。舞台の上で、舞台の袖で、舞台の裏で、古賀の市民が古賀を愛する観客のために伝えるステージです。

チケットは、大人・当日1500円/前売1200円。小中高は学割で当日700円/前売500円。2回それぞれ見る楽しみもあり。

フリーペーパー『おるね』12月号もDAICOON特集!

11月中旬発行の『おるね』12月号には、表紙を飾ったほか、見開きでしっかり特集記事が掲載!

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今年の見どころが。劇団の目指す思いが。構想や設立準備段階を含めると10年を超えるストーリーと、そのプロセスを経た卒団生の現在の活躍が。古賀に生まれ、古賀で新たな物語を紡ぐ劇団の思いが。しっかりと紙面の中に掲載されています。

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古賀市内のいろいろなところで設置・配布されているので、ぜひ見てみて下さいねー♪

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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