古賀市役所の全世帯広報誌「広報こが」は、こうして作られ、こうして配られる

古賀市役所が発行している広報誌「広報こが」。2016年3月号は、もうご覧になりましたか?

この号の2ページと3ページは、見開きで【「広報こが」ができるまで】と題して舞台裏が紹介されています。ちらちらと、古賀すたいるのへんしゅーちょーがいたりします。今年度まで、広報広聴委員会の委員をさせていただいているので。

広報こが2016年3月号_ページ_02

この広報誌は、主には住民向けに発行しているもので、自治会を通じて住民の方々に世帯ごとに配布されています。

企業の方々や、その企業の独身寮とかに住んでいる方々など、たまに行き届いていない場合がありますが、古賀市役所や市の公共施設に行くともらえることがあるので、手元に来ないよーという方は、もらいにいくといいかもしれません。けっこうオモシロい話題が載っているので、古賀すたいる的にもおススメです。

市内各所で取材をする広報係さん

たとえば「食の祭典」。オイシイものを、オイシク食べるその姿をしっかり収めようと被写体を追いかけたり。

IMG_0845_20b_2

ある時は「市のまちづくり出前講座」の講師役のそばで取材をしたり

P1000201_2b

またある時は、歴史に残る記念写真をバシッと撮影したり。

12729323_1028513197215316_6939271260299780291_n

そんな日々の積み重ねで成り立つ古賀の「広報こが」は、「古賀すたいる」も大きな目標であり、その活躍は励みになります。

そもそもは、「古賀すたいる」の誕生以前に、当時に広報係に在籍されていた職員さんの市政出前講座を、その後へんしゅーちょーになる人が参加者として聞いていたことが、誕生のきっかけなので。

DSCF1486

行政の市の広報誌だからこそ、それゆえに載せられないものもある。じゃー「古賀すたいる」的なものをやってみようってのが、私たちのスタートでした。

なもんで、「広報こが」が追いかけなさそうな古賀のネタ(お店情報とか)を拾ってみようとか、月に1回の本格的な紙媒体の記事になる前に、新鮮なうちにネタをネットを使って紹介してみようとか、そんな感じの役割分担というか相乗効果というか、なんかそんなのを勝手に「古賀すたいる」は大事にしていたりします。

「古賀すたいる」から、市のWebサイトの市民投稿コーナー「街角スナップ」にネタを送ることがあるのもその一環です。

そんなわけで、「広報こが」の紙面と、その紙面には載らない舞台裏は、とってもおもしろいですよー!なかなか伝えにくいですけど、紙面の裏側を想像しながら広報誌を読むと、いずれ楽しくなりますよ。

印刷された広報誌は、こう届く

さて、この2016年3月号。印刷会社さんから納品された広報誌は、どう届くのでしょう。

あらかじめ印刷会社さんのご配慮により、自治会に世帯数に応じてパックされ、そのパックが自治会の役員さんたちのもとに広報係さんが届けて回ります。その数、46ヶ所。

そのうち1ヶ所は、こんな感じでドサッと。

12802995_1061545323926092_2532965371926866453_n

その地域では、玄関にまで届けてくれた広報誌を、地元の自治会の役員さんたちが「住民のためなら、えんやこらーっと」と建物の中に運び込みます。

12814547_1061545313926093_135457897107186913_n

運び込んだら、さっそく紐をほどいて…

12806024_1061545320592759_3313280222032946721_n

自治会は、いくつかの世帯をまとめた「組」で構成されています。ここの自治会は組ごとに配布されるということで、まずは組ごとに必要な数を数えます。そして、こちらでは組ごとに、あらかじめ連絡棚を用意してあるので、こんどは組の役員さんが広報誌を取りに来て、各世帯に配布してくれる段取りになっています。

12821479_1061545350592756_6393092832918302828_n

こうやって、リレーのような形で広報誌がつたわってくるのですね。

広報誌は、世帯に1冊。ご家族で、ぜひしっかり大事に読んでみてくださいねー。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください