困りごとを「書類づくり」で解決!! 「行政書士合同事務所ひかり」さんの無料相談会に行ってきた

行政書士さん。

他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行える資格を持っている方のことです。

日常の暮らしの中でも、

  • 自分自身や親族の死亡に伴って生じる遺言や相続の時の手続き
  • 認知症への支えとしての成年後見制度の利用
  • 養育費の金額や支払期間など合意内容など、離婚時の手続き

なんて書類が必要に応じててんこ盛り。

ビジネスの世界でも、

  • 株式会社とか、特定非営利活動法人とかの法人を作るときとか。
  • 何か建物を作るとか、何か特殊な産業廃棄物の処理をしないといけないとか。
  • 自動車登録、車庫証明、名義変更、廃車手続きとか。

たぶん、自治会で何かするようなときとかもお世話になることがあるんじゃないかなー。

ただ、ラーメン屋さんとかうどん屋さんとかと違って、基本的には困った時にしか行かないところなので、あんまりご縁があるところではないかもですね。っていうか、お世話にならなくていいならお世話にならないほうがいい気もします。

ただ、だからこそ、いざというとき、また、そういう機会が近そうなときに慌てなくて済むように、こういう身近な書類づくりのプロがいるってことは知っていたらいいかもしれません。

と、いうわけで…

古賀の行政書士さんの無料相談会に行ってきた

前々から気になっていた、このチラシ。

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拡大してご覧ください。
毎月第三水曜日に、「無料相談会」の文字あり!

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そういうわけで、1月の第三水曜日に、古賀市商工会館に行ってきました。
この建物の2階の会議室に、お部屋を取られて相談会が開催されています。

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会議室には、この無料相談会の機会を活用して相談してみたいと思っている方がちらほら。無料の範囲ではありますが、ライフステージ上そしてビジネスシーンのたくさんの場面で、書類作りを通して数々の修羅場をくぐり抜けてきた問題解決を重ねてきた、いかにも頼りになりそうな行政書士さんが温かく迎えてくれました。

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この日、対応してくださったのは「行政書士合同事務所ひかり」所属の行政書士・田中正幸先生。

「例えばこういうときは…」ということで、家族関係(相続とか離婚とか結婚とか)にまつわる事柄の領域について、課題解決の方法とその事例を紹介してくださいました(@_@;; 

行政書士さんにお世話にならなくて済むなら越したことはありませんが、困った時に絡まった糸を解きほぐし、解決に導くとともに、その解決が後ずさりしないように書類で固めてしまう「行政書士さん」の存在は、いざというときにほんとに頼りになるんだろうなぁと、しみじみと思った次第です。

「行政書士合同事務所ひかり」さんの事務所にもお邪魔してみました

田中先生が所属しているのは、「行政書士合同事務所ひかり」さん。

事務所は、古賀市役所のすぐそばにあります。いかにも古賀市役所に提出する書類をすぐ作ってすぐ出せちゃう立地ですね。

お三方で運営されている合同事務所の所長の行政書士・川野博満先生。会社の法人登記とか、会計記帳とか、そういう分野はオマカセとのこと。

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請求書や領収書、預金通帳のコピーなどを預かって、仕訳帳、総勘定元帳、損益計算書、貸借対照表などを作成する作業は、会社の経営に直結するものであり、そうした書類を経営者さんが任せられる存在が古賀にいるってなんだか安心ですね。

ちなみに、相談については、月に一回の商工会館での相談会にかかわらず、事前に予約をして日程を調整してくれれば、案件ごとに初回は無料とのこと。実際には課題をクリアするために必要な書類の性質や枚数によって行政書士の仕事に対する対価が変わってくるので、まずは困っていることをお聞かせくださいね、とのこと。守秘義務はしっかり守りますから、とも。

困っていることを放置しちゃうと、問題がどんどん大きくなって、それだけ対応しなきゃいけなくなることが増えることがあるので、困っていることはお早めに。

行政書士合同事務所ひかりでは、無料相談会を定期的に開催しています!遺産相続の相談、債権回収の相談、会社の設立相談、補助金の申請相談、帳簿の作成相談など(開催概要)①毎月 第3水曜日→古賀市商工会 3階 研修室②毎月 不定期→ベルコ古賀会場

Posted by 行政書士合同事務所ひかり on 2015年6月20日

 

余談ですが

今回の取材の一環としての相談や、以前別の事柄で別の専門家さんに相談したときも思いましたが、相談に行くときには、事前に「自分が困っていること」そして「どういう状態になったら嬉しくなるのか」ということを予め紙に書き出しておいたらいいと思います。箇条書きでもいいから。

困っていると、どうしても視野が狭くなっちゃって、なかなか専門家さんに伝わらないこともあります。伝わらないことは専門家さんに理解してもらえず、せっかくの専門家さんがなかなか同じ視線を共有してくれません。焦る気持ちもわかりますが、まずは落ち着いて相談に臨みましょうね。行政書士さんはじめ、街の専門家の皆さんは、同じ町で暮らす方々の味方ですから。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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