総合振興計画の後期計画を検討していく会議ができるらしい。委員の募集中(~7/29)

古賀市役所さんが、公共空間としての「古賀」をステキなものにするために、いろんな施策に取り組んでいます。

ある程度、腰を据えてじっくりと取り組まないといけないので、数年単位の計画を作って、その実施状況をみながら、評価・検証・バージョンアップを繰り返しています。世にいうPDCAとかいうやつですね。

継続的に取り組むために、環境とか文化とかスポーツとか福祉とか、いろんな個別分野ごとに計画を立てたりもしていますが、まるっと全体の政策デザインとしてまとめたものもあります。いわゆる総合計画として(引用:Wikipedia)。

古賀市の場合は「総合振興計画」と名付けていて、現在は2012年度~2021年度の10年間を対象とした計画に基づいて、いろんな施策が古賀市役所さんの中で行われています。

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古賀市役所さんの中でって言っても、最終的な目標としては「古賀に住んでいる人が古賀に住んでいてよかった」というところを目指した政策がすすめられていますし、計画を実現するためには市内の企業やNPOや自治会そして住民一人一人の役割分担・相乗効果の先にその目標はありますから、古賀にかかわるみんなの計画と思っていいのかなと思います。

気になる「第四次総合振興計画」の中身はこちら。

ちなみに、【第三次】の総合振興計画の冊子と並べてパチリ。

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【第三次】以前は、ネット社会になる前のものなので、ネット上にはありません。図書館の郷土資料コーナーで眺めましょう。

総合振興計画の「後期計画」の検討会議?

さて、古賀市にお住まいの方に配布された、2016年7月の行事予定表にこんな記事が。

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古賀市役所の公式ホームページにもトピックスとして同内容が。

ひとくちに「10年」といっても、長くもあり短くもあり。

まるっと10年単位だけで考えると、時代に合わなくなっていくこともあるので、2012年度~2016年度を「前期」、2017年度~2021年度を「後期」と切り分けて、それぞれ「前期計画」「後期計画」という構成になっています。

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↑の写真でいうと、左側のページは全体を示す「基本構想」、そして右側のページに2つの枠があり、「前期計画」と「後期計画」で具体化していく流れになっています。

ですもんで、まずは「前期計画を取り組んでみてどうだったか」「前倒しして実現したこともあったし、ちょっとがんばらんといかんのでがんばる」「そのために後期計画どうしよう?」みたいなのを、いろんな人の話を寄せあいながら会議をしていこうとされています。行政の方だけではわからないことを、古賀に暮らす当事者の声としてひろって、多くの方が古賀に住んでよかったと思えるような後期計画にしたいようです。

あなたの声を、届けてみませんか。

ちなみに、委員としてだけではなく、今後パブリックコメントも予定されているとのことなので、委員として落選しても意見を届ける機会はありますので、ご安心をー。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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