(仮称)生涯学習センターの建築工事の入札結果は、前田建設工業さん!

人件費や資材価格の高騰で、二度の入札不調、すなわち工事をしてくれる企業さんが決まらないために工事が始まらないという状態になっていた(仮称)古賀市生涯学習センター

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12月末に行われた入札結果で、ついに工事をしてくれる企業さん(の候補)が決まったそうです!

入札結果

大きい金額なので平仮名で書きますが、
じゅーろくおく
さんぜんろっぴゃく
にじゅーまんえん。

市民としての税金と、国民としての税金を使った高い買い物ですが、たぶん30年40年と使う建物ですので、次の世代さらに次の次の世代の人たちも暮らしを豊かにできる施設になるように願うばかりです。

さて、建築工事をしてくれる企業さんのお名前を見ると…

ファンタジー営業部を有する、あの前田建設工業さんですか!

アニメなどに出てくる架空の「巨大建造物」の設計を受注したという設定のもと、立地などの制約条件による用いる工法などをして費用や工期を組み立てていく専門家集団、前田建設工業・ファンタジー営業部。

これまでに手掛けた作品のほんの一例は…
【巨大ロボット「マジンガーZ」の地下格納庫】…工期6年5カ月、予算72億円
地底に眠る宇宙戦艦ヤマトが地球から発進するための準備の工事…工期470日、1207億円
【「銀河鉄道999」に出てくる銀河超特急の発着用高架橋】…工期3年3カ月、予算37億円
【「機動戦士ガンダム」に出てくる基地ジャブロー】…工期272年、予算2532億円

(その他の作品例はこちらなど参照)

もちろんこれらはフィクションですが、徹底的に条件を見つけ出し、積算に取り組む土木・建築のスペシャリストと、それをファンタジーに作り上げる企画・宣伝のスペシャリストの皆さんの熱い思いが伝わります。

当然のことながら、前田建設工業さん以外の企業さんたちもスペシャリストのみなさんではありますが、今回の古賀の(仮称)生涯学習センターの建築をしてくださるなかで、ちょっとした「ファンタジー」を仕掛けてもらえるのかな…と、勝手にドキドキワクワクせざるを得ません。とはいえ、安全第一によろしくお願いしたいなと思います。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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