11月16日 公募型補助金制度のプレゼンテーションがあるよ

古賀市役所さんの制度に「公募型補助金制度」というものがあります。平成26年度から、この制度に基づいて、市からの資金的なバックアップにより、古賀市内でいろいろな公益的な取り組みがいろいろな担い手によって取り組まれています。

中身を見ると、あの取り組みやあの取り組みがこの制度を活かして市内で活動するNPO主体で取り組まれているのね!と発見があるかもしれません。

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公共として誰かがやらないといけないけど、行政が直営で直接やるのはちょっとね…という性質のものが期待されており、実際の市民ニーズを把握したNPO団体さんが企画を立てて提案していきます。

また、実はさりげなく「古賀すたいる」も使わせていただいています。補助金をつけていただいた市役所の皆さん、さらにいえば、その原資となる税金を納めていただいたみなさん、ありがとうございます。もっとワクワクする古賀に少しでもなるようにしてお返しします。

来年度からの新規事業候補のプレゼンテーションがあるよ

そんななか、平成28年度に古賀市の補助事業にしてねっ!と今夏の締め切り日までに提出した団体のうち、書類審査を突破した2つの団体さんが、第二次審査に臨みます。開催日は、11月16日。午前9時から。詳しくはこちら

一般の方も傍聴可能なので、どんな団体さんがどんなワクワクした企画を提案されているのか、知ってみませんか。一つの税金の使い方を知るという機会にもなりますし、もし自分が何か古賀で何か企画してみたいものがあって、資金的に見て補助を使わせてもらえたらいいなと思っている人にはいい勉強になると思います。

雰囲気としては、今年3月に行われた成果報告会に近いのかも。

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過去の審査会では、単にパワーポイントの紙芝居に留まらない、熱意あふれるプレゼンテーションが繰り広げられていたりもしたのですが、今年はいかに!?

ちなみに、制度上は「古賀すたいる」も追加で応募できたんですけれど、今ある補助事業やもともとやりたい自主事業がてんこ盛りでとても手が出せず…。こういう制度に段取り良くチャレンジできるNPOとして成長したいものです。採択されるかどうかは別として、応募して書類審査を突破した2団体さんの取り組みがどうなるか楽しみです。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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