5月22日&5月27日 近所の子どもを見守るための家庭教育講座 開催!

3月28日(土)に、市民活動支援センター「つながりひろば」の登録者交流会が開催されました。その内容はおいおいお届けするとして…

古賀市教育委員会の家庭教育部門の企画で、「近所の子どもを見守るための家庭教育講座」という講座が開催されるようです。第一回目が5月22日(金)に、第二回目が5月27日(水)だそうです。

20150522_家庭教育講座チラシ

第一回目の講師は、木ノ原元美さん。特定非営利活動法人子育て市民活動支援サポートWillfacebook)の副代表理事さんだそうです。子育て支援にかかわる県内各地の団体さんが、福岡県の事業に関わりながら、市民活動による子育て支援の裾野を広げるべく、子ども・子育て市民活動の担い手とともに、成果や課題をわかち合って意思ある未来形(WILL)を大切にしながら歩みを進めようとされています。

WILLとして福岡県や飯塚市の委託事業を受託したり、県内各地の団体さんが指定管理者として運営する施設の応援をされたり、ホームページを見る限り、ステキな活動をされています。

第二回目の講師は、鈴木章さん。かつて舞の里小学校の校長先生だったそうです。仕事で読み聞かせをしていたかもしれませんが、仕事が一段落した今をもっても、読み聞かせの活動を続けておられるそうです。実践者の話が、きけますね。

ともに古賀市における今回のテーマは本の読み聞かせだそうですが、古賀市で様々な子育て支援に取り組んでいる団体さんは、自分たちが取り組んでいる事業が社会からの期待に応えられているかどうかなど、振り返ったり相談したりできるいい機会になるのかも!?

もちろん、団体に属していなくても、「こういう助けがあるといいのになぁ」と思っているお父さんお母さんや、定年などを経て「周りの現役子育て中の人たちを支えるために、いっちょなんかやってみようかね」と思っている方々など、個人の方々も参加してみるといいのかもしれません。

今はまだでも、これからお父さん・お母さん、おじいちゃん・おばあちゃん、おじちゃん・おばちゃんになる方々も。それが遠い先であっても。さらにいえばそれが直接に自分の子・孫じゃなくても、古賀のあらゆる子どもたちのために、いかがでしょうか。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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