7月9日 京楽座の中西和久さんが古賀で講演。演題は「私の出会った物語たち」!

ふと古賀市役所にお邪魔すると、ステキな方々がステキなパネルをお持ちでした。ついパチリと。

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全国各地で演劇活動をしている、俳優の中西和久さんをお招きしての講演会が、7月9日に古賀で。そのご案内とのこと。

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自作のひとり芝居「火の玉のはなし」を全国各地で行う中西さん。その原作は、筑後地方で民話として語り継がれてきた物語を絵本としてまとめたもの。

民話に、絵本にまとめられてきた、各時代の先人たちの思いを受け止め、さらに芝居へと紡いだ中西さんご自身の思いがうかがえるとのことです。詳しくは古賀市役所でのご案内ページをどうぞ。

劇団「芸能座」で俳優修業。
初舞台は1977年『浅草キヨシ伝』
(井上ひさし作・小沢昭一演出)の川端康成役。

86年より自作のひとり芝居『火の玉のはなし』
をもって全国行脚を始める。
『しのだづま考』の演技で91年度文化庁芸術祭賞を受賞。
同作品で、
国際交流基金主催公演として韓国主要都市を巡演、
東欧2ヶ国の国際演劇祭へ招待参加。

98年には 新国立劇場開場記念賛助公演を務める。
又、高校生のためのワークショップや各地の高校演劇祭の
審査委員もつとめている。

福岡県文化賞、八戸市民劇場賞特別賞
松本市民劇場賞最優秀俳優賞
大牟田市制功労者表彰
2002年度,倉林誠一郎記念賞。
2008年ロシア・エカテリンブルグ国際演劇祭にてテアトラーリヌィ・セゾン賞
2013年春日市民文化賞などを受賞。

日本新劇俳優協会・日本演出者協会々員
京楽座主宰。

【記事を書いた人】
千鳥足 大人の事情で、顔出しNGでしたが、最近解禁しました。 徳島県生まれ・福井県育ち。幼稚園から高校まで古賀にいたあと、茨城とか東京とか長崎とかで過ごしたのちに古賀にUターン。 趣味: 読書。遠藤周作とか吉村昭とか阿川弘之・阿川佐和子とかが好き。 お酒飲むのも大好き。

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