6月13日 第3回 2QTALKで、子どものことを話そう。

NHK | 発達障害プロジェクト

1年間かけて、発達障害についてのレポートをするらしいNHK。
昨日のNHKスペシャルは、本当に、本当にさわりだったのですが、生放送中に5000通を超えるメールが届いたというのは、それだけ悩んでいる人が多いのかもしれません。

資本主義がすすみすぎて、効率化や高度なコミュニケーション能力、臨機応変さを求められる現代。
本来なら、人間も自然の中の一部。
そのひずみがいま来ているのかもしれません。

発達の目安はあります。が、そこから外れてしまったからといって社会から疎外していってしまっていいのか。
均質な世界が素晴らしいのか、普通ってなんなのか。

そもそも、発達の凸凹は障害なのか?
なにが「普通」なのか、本当に考えさせられる番組でした。

どこの地方自治体でも、早期発見することに力をいれていて、発達が遅れている未就学児童への、サポートは濃いものでした。

 

↑古賀市にも発達ルームがあります。
・・・が小学校に上がったとたんに、学校の先生のサポートのみになり、今まで相談していた先生との縁も切れてしまったり、戸惑う親子も多いようです(私もそうでした)

インクルージョン教育(障害がある子どもたちも一緒に学ぶ教育)をすすめているため、私たちが子どものころにはなかった、「支援学級」「通級教室」というのが存在します。

集団での勉強が苦手な子、感情が上手に表現できない子、勉強がどうしてもできない子。通常のクラスにも所属しながら、今日かによっては支援学級で勉強をする子供。
週に1回だけ、「通級教室」に通って、不得意な部分の訓練をうけたりしています。

支援級については、各クラス2名くらいは在籍しているんじゃないのかな。もっと多いかもしれません。

6月13日 2Q-TALK(ツーキュートーク)

6/13 10:00から、そういう話を気楽に相談しあえる場所がひらかれます。

気になった方は、ぜひ、お気軽に遊びに来てくださいね。
古賀に住んでなくてもいいです。
小さいお子様連れでも大丈夫です。

日時 2017年6月13日(火)10:00~12:00
場所 福岡市民ネットワーク 古賀
(古賀市今の庄2丁目5-30 102号)
参加費 200円
【記事を書いた人】
初代編集長 戸田 ハイパーローカルメディア古賀すたいるの編集長をやってます。 古賀に特化した、古賀の人の役立つ情報を発信しながら、 市外の方にも、古賀の魅力を伝えて、しってもらいたいと思ってます。 読書会、手帳カフェ、まわしよみ新聞を定期的に開催してリアルとも つながる、場づくりを実験中。大阪出身、古賀歴4年目。 小学校4年生のムスメと、年中さんのムスコがいます。 【趣味】読書。有川浩から紫式部まで。ライフハック系までなんでも読みます。 【好きな言葉】出会いは偶然、恋は必然。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください