【古賀はこがんとこばい】古賀の水道水はブレンド水

11月13日(金)に開催された古賀市「リーパスカレッジ 古賀水の源流を訪ねる旅」を受講。

巷では「美味しくない」「カルキ臭い」「かび臭い」「水道料が高い」とも言われる古賀の水道水。

まずは、古賀市の水道水(煮沸、冷蔵)、某メーカーのアルカリイオン水と某メーカーのミネラルウォーターの飲み比べ
(私の味覚はいいかげん?古賀の水道水が一番美味しかった!)。

次は、大根川取水口、古賀ダム、古賀市浄水場(筵内)の三か所の水道施設へ。
まるで小学生の「飲み水ができるまで」の社会科見学の様。
古賀の水道事情が理解できた楽しい講座でした。

 


大根川の取水場所。ここでの取水量は、古賀市の自己水源の50%程。


大根川取水口の施設。

 


古賀ダム。
現地にある古賀ダム碑によると、河内池を改良かさ上げした農業用水と水道用水の取水を兼ねた福岡県が管理する。


古賀ダムの周囲は、約3km。歩いて一周できるらしい。


古賀ダムの右奧。
さらに奧へ進むと鹿、猪、猿が出没しそうな雰囲気。

 

古賀ダムから見た谷山地区。
遠くに西部清掃工場(右側)、医王寺配水池(左側)が見える。

大根川、古賀ダム、地下水の原水は、古賀市浄水場に集められて処理された後、海抜70mの地にある医王寺配水池へ送水される。医王寺配水池では、古賀市浄水場(25%)、福岡市(50%)及び北九州市から送られてきた水がブレンドされ、各地域へ送水される。

脱臭タンク群

現在使われている縦型脱臭タンク

番外編

⑩古賀市浄水場内の消火栓。古賀駅近くでも見かけたような?


古賀駅前商店街にある消火栓


天神1丁目付近にある消火栓

【記事を書いた人】
千鳥ヶ池のめだか 街歩きと歴史探訪の記事が得意。古賀の歴史を様々な視点から伝えています。

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