「古賀はこがんとこばい」 今年の歩き初めは熊野神社へ

筵内(むしろうち)に鎮座する熊野神社は、神武天皇の「御腰掛石」、神功皇后の「鷺白山」や「筵内」の名の由来の伝説が伝えられ、近くには、弘法大師(空海)の伝説が伝えられる大根川が流れる。

「『古賀PICK UP』で『古賀』を歩く」の下調べと、一週間のんべんだらりと過ごした脚力低下測定を兼ねて、千鳥ケ池から熊野神社まで歩いてみました。

普段より少し遅めに歩いて約15km、熊野神社の階段250段往復を含めて所要時間3時間30分。
初日としては「まあまあ」でした。

太郎丸交差点から大根川の上流へ向かってGO!

大根川伝説の弘法大師像を見ながら。
何度か写真を撮りましたが、いつも顔をはっきりと撮れない。

須賀神社の前を通り

谿雲寺の前を通り


やっと熊野神社と鷺白山が見えてきました。


今回の脚力低下測定の山場!

途中で休憩したものの、何とか上りました。

スマホのウォーキングアプリ、少し違うけどまあいいか!

施設情報

施設名熊野神社
所在地福岡県古賀市筵内1575
TEL092-940-2683
利用可能時間
閉館日
Webサイト
駐車場無し
地図
【記事を書いた人】
千鳥ヶ池のめだか 街歩きと歴史探訪の記事が得意。古賀の歴史を様々な視点から伝えています。